まるで転げ落ちる石のように 喜びと悲しみがやってくる
同じように僕とあなたも 似たようなものだ
手を広げて遊んでいた時は喜び 喋りもせずうずくまった時は悲しみ
平等で不平等な自由が生きている
世界はあなたと生きている あなたは僕と生きている 僕もあなたや世界と生きている
枯れ果てた大地に潤いの雨を降らした後に芽吹いた心がすくすくと育つ
あなたが置いていったたくさんの肥料を肥やしにして
肉体はさようなら こんにちは 剥き出しの魂
肉体はさようなら 肉体はさようなら
しっかり見ているんだろ 剥き出しの魂よ
転がる石のように生きる僕の事を
転がる石のような感情を持つ僕の事を
結局は自分の事しか考えない僕の事を
自然と出て来たこの歌詞をどう曲にしようと検討中です。
師走も半ば過ぎ。
今年は人目を憚らずよく泣いた年だったな。強くなった。
人を愛すという恋は同時に、その気持ち分の傷をいつでも負う覚悟が必要だ。
人が逝ってしまった時の気持ちは、行き場所のない感情をありのままに表現して思ってあげる事だ。
初めての事が多過ぎて、気持ちは生きて来た中で一番揺れたと思う。
2008年、決してよくはなかったが大きな尺で見れば、いい経験、いい成長をした一年になりました。
残り、まだ何か色々ありそうですが、心して行こうかなと。
不純な動機ばかりが目の前にばかり見えて世の中は腐ってるという前に、本質を見よう。
しっかりしなきゃな。
じゃ、おやすみなさい。朝四時、静寂の中タイピングの音だけがこだまするリビングより。
Like a roling stone. yasu as well.