能登の様子(1日目)
こんにちは、北村です。
能登の様子を書きます。
僕らは調査をなるべく広く行うため、または諸事情により2班に分けました。
1日目はA班(テル、清水、廣田、北村)で能登へ出発。

輪島市役所門前総合支所、ふれあい健康センター、そして市立輪島病院へのインタビューを行いました。
まず市役所から。
・
対策本部長の木嶋さんにお話を伺いました。
そこで、震災当時のこと、事前対策、避難所、ライフラインの状況、ボランティアについてなどいろいろな話が聞けました。
印象的だったのが、今回の地震は発生した日も時間も、運が良かったので被害が非常に少なかった事。(火事も発生せず、生き埋めになる人も少なかった、電気も止まらず、など)

次にふれあい健康センター。

保健士の毎田さんにお話を伺いました。
ここは当時避難所として機能していたので、その時の生活の様子などをくわしく聞く事ができました。
印象としては、本来の業務が福祉であるこの施設での生活は、他のところと比べて快適だったのでは(もちろん直後は過密状態で大変だったらしいのだが)ということです。
初日の最後は市立輪島病院。

事務長の中島さんにお話を伺いました。
災害時における病院の様子はどうだったのか、を聞いたのですが今回は被害が少ない事もあって、病院はたいした混乱もなかったようです。
ただ、断水したので貯水槽だけでは足りず水不足になり、給水車をたくさん呼んだ事、それが1番困った事だった、ということでした。
初日の感想は、やはり実際に聞いてみないと分からない点が今回は聞けてよかったという事。
また、みなさん割と進んで話してくださったので、インタビューがスムーズに進みました。
地震の事なんて思い出したくないし、話したくない、なんて言われる事を心配していたのですが取り越し苦労でよかったです。
1日目にお話を伺った木嶋さん、毎田さん、中島さん、お忙しい中本当にありがとうございました。
能登の様子を書きます。
僕らは調査をなるべく広く行うため、または諸事情により2班に分けました。
1日目はA班(テル、清水、廣田、北村)で能登へ出発。

輪島市役所門前総合支所、ふれあい健康センター、そして市立輪島病院へのインタビューを行いました。
まず市役所から。
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対策本部長の木嶋さんにお話を伺いました。
そこで、震災当時のこと、事前対策、避難所、ライフラインの状況、ボランティアについてなどいろいろな話が聞けました。
印象的だったのが、今回の地震は発生した日も時間も、運が良かったので被害が非常に少なかった事。(火事も発生せず、生き埋めになる人も少なかった、電気も止まらず、など)

次にふれあい健康センター。

保健士の毎田さんにお話を伺いました。
ここは当時避難所として機能していたので、その時の生活の様子などをくわしく聞く事ができました。
印象としては、本来の業務が福祉であるこの施設での生活は、他のところと比べて快適だったのでは(もちろん直後は過密状態で大変だったらしいのだが)ということです。
初日の最後は市立輪島病院。

事務長の中島さんにお話を伺いました。
災害時における病院の様子はどうだったのか、を聞いたのですが今回は被害が少ない事もあって、病院はたいした混乱もなかったようです。
ただ、断水したので貯水槽だけでは足りず水不足になり、給水車をたくさん呼んだ事、それが1番困った事だった、ということでした。
初日の感想は、やはり実際に聞いてみないと分からない点が今回は聞けてよかったという事。
また、みなさん割と進んで話してくださったので、インタビューがスムーズに進みました。
地震の事なんて思い出したくないし、話したくない、なんて言われる事を心配していたのですが取り越し苦労でよかったです。
1日目にお話を伺った木嶋さん、毎田さん、中島さん、お忙しい中本当にありがとうございました。
能登から帰ってきました
こんにちは。
昨日、我々プロジェクトメンバーは能登半島への調査から帰ってきました。
帰りの飛行機がシステムトラブルでフライトが遅れたものの、これといった事故もなく、無事に羽田に到着しました。
今回の調査では想像以上に多くの人に話を聞くことができました。
被災者の方々、消防署の人、避難所の運営に携わる人、ボランティアの方々など様々なスタンスの人の話を聞くことが出来、新しい視点の発見などがありました。
今は今回の調査で得た情報をまとめている段階です。
今後、この調査を元にデザインのキーとなる要素を抽出していく予定です。
調査の詳しい報告は写真などが揃ってからまた報告します。
昨日、我々プロジェクトメンバーは能登半島への調査から帰ってきました。
帰りの飛行機がシステムトラブルでフライトが遅れたものの、これといった事故もなく、無事に羽田に到着しました。
今回の調査では想像以上に多くの人に話を聞くことができました。
被災者の方々、消防署の人、避難所の運営に携わる人、ボランティアの方々など様々なスタンスの人の話を聞くことが出来、新しい視点の発見などがありました。
今は今回の調査で得た情報をまとめている段階です。
今後、この調査を元にデザインのキーとなる要素を抽出していく予定です。
調査の詳しい報告は写真などが揃ってからまた報告します。
能登半島に行ってきます!
明日から能登半島に調査旅行に行ってきます!
我々プロジェクトメンバーは災害についての知識がまだまだたりません。
また災害を経験していないので実状がわからないと言うのが現状です。
そこで私達は明日から能登半島に赴き、災害時に避難所となった所の訪問やボランティアセンターや市役所へのヒアリングを行なってきます。また、実際に現地でボランティア活動への参加も行ないます。
震災時に現地の人は何を想い、どう動いたのか。
それらを肌で感じ取れればと思っています。
それでは行っていきます!
我々プロジェクトメンバーは災害についての知識がまだまだたりません。
また災害を経験していないので実状がわからないと言うのが現状です。
そこで私達は明日から能登半島に赴き、災害時に避難所となった所の訪問やボランティアセンターや市役所へのヒアリングを行なってきます。また、実際に現地でボランティア活動への参加も行ないます。
震災時に現地の人は何を想い、どう動いたのか。
それらを肌で感じ取れればと思っています。
それでは行っていきます!
千葉県防災センター

ここが防災センター。千葉大の松戸キャンパスの近くにあります。
広々とした敷地にあるこの建物では、防災のためのツアーがあり、様々な災害に対する知識を学んだり、災害を疑似体験することが出来ます。
またこの建物は災害時に備えた食料や物資の倉庫にもなっており、建物に隣接した広場は緊急時にヘリポートとなるそうです。

消火活動体験。
消火のポイントは火元を狙うこと。

人命救助訓練。
消防署で人命救助の訓練を受けることができるそうです。
私達はここで様々な災害を疑似体験してきました。
阪神大震災の時の震度を体験や、火災時のビルの中の状態の体験、風速30M降水量30mlという嵐の体験などをしてきました。
災害の体験と解説がセットになっているツアーには説得力があり、防災に対する意識は高まりました。
疑似体験でこれだけのもんだったら実際に起きたとなるととても対応できないな、というのが率直な感想でした。
こういった防災知識を学ぶことで災害時に家族など自分の大切な人の命が助かればと思いました。
防災体験学習は無料なので興味を持った人は一度行ってみると面白いですよ。
千葉県災害センターに行ってきました
こんばんは。
本日は、プロジェクトメンバーで千葉県の松戸にある防災センターという所に行ってきました。
ここでは、震度7の揺れや暴風雨を体験できる部屋などがあり、災害の恐ろしさを学び、防災についての様々な知識を得ることができました。
その時の詳しい報告は写真と一緒にまた後ほど。
今日の防災センターでの体験は予想以上に内容満載で疲れてしまいました…。
ではでは失礼します。
本日は、プロジェクトメンバーで千葉県の松戸にある防災センターという所に行ってきました。
ここでは、震度7の揺れや暴風雨を体験できる部屋などがあり、災害の恐ろしさを学び、防災についての様々な知識を得ることができました。
その時の詳しい報告は写真と一緒にまた後ほど。
今日の防災センターでの体験は予想以上に内容満載で疲れてしまいました…。
ではでは失礼します。