能登の様子(2日目) | 千葉大学2008デザイン工学総合プロジェクト

能登の様子(2日目)

能登に来て2日目。
A班(テル、清水、廣田、北村)はボランティアセンターで実際にボランティアを体験し、それから運営者の方々にお話を伺いました。
ボランティアセンターに到着すると、そこにはプレハブの事務所があり、少し離れたところに仮設住宅が見えました。
翌日にボランティアセンターの縮小に伴い同センターを移動させるらしく、その片付けや翌日にひかえた閉所式の準備などで忙しそうでした。
僕たちは早速ボランティアの登録をし、実際に活動しました。

登録

まずは、事務所の片付け。机や椅子を運び出し、中を掃除しました。
それから、被災者の方に配る援助物資の袋詰め。余った水や食料などの援助物資をバックに入れていきました。

袋詰め

そして、閉所式のためのテント張り。

テント

そのあと、ボランティアセンターの板谷さん、川尻さん、赤坂さん、石井さんにお話を伺い、当時の事やボランティアのシステム、活動内容、運営方法などたくさんのお話をしてくださいました。

ボランティアセンター

震災から2ヶ月経ち、観光の立場からだと震災から立ち直った、復活したと主張したいが、実際には倒壊した家屋の取り壊しなど、まだまだボランティアが必要であるとおっしゃっていたことが印象的でした。
今回、実際にボランティアに参加してみて、膨大な数の袋詰めや重い荷物の運搬などありましたが、日頃運動不足の僕にとってはいい運動になりましたし、それが人の役に立てているのなら幸いです。
災害ボランティアセンター門前の関係者の方々、そして板谷さん、川尻さん、赤坂さん、石井さん、ありがとうございました。