
少々大げさな言葉になってしまいましたが、
人の死に接する時そんなことを考えてしまいます。
一角の人物なんて言い方がありますが
そんな大層なものじゃなくていいんです。
あの人はこんな人だったよね、とか
最後までこういうことをしてた人だったね、とか
一言で表現されるような一貫したなにかを
残していきたいなと思うのです。
これがゴールのイメージ。これが見えると
今何をすればいいのか、どこに向かえばいいのか、
どういう判断基準を持てばいいのかが明確になってきます。
迷いは少なくなる。
そしてそれには、ちょっとした覚悟が
必要なんだろうと思います。