HUMAN LOG -41ページ目

自信をください

自信をください

生きていくことは明確なゴールや正解があるわけじゃないから
正しかったのか100%やり切ったのか、判断は本人次第。
だからいつも少しだけ不安を抱えて
行動をしているような気がします。
自信を持つのには誰かの力が必要なようです。
あまり無責任なことは言えませんが、
大丈夫だよと言ってあげてください。
自分が言ってほしいように。



泣きながら人は成長する

泣きながら人は成長する

留まることの方が楽なのに、ここではないところへ
人は足を踏み入れようとする。
どこかへ到達するのが目的ではなく、
常に動いていることが目的であるかのように。
体が大きくなる過程で成長痛に悩まされる時期があります。
たぶん心も同じことで、変化には痛みを伴います。
知らなくていいことを知ってしまうことや
見たくないものも多く目に入ってきてしまう。
人はそれでも先に進んでいくことを望んでしまう
生き物なんでしょう。



凡庸な自分を認めよう

凡庸な自分を認めよう

自分には何か、人と違う才能や思考を
持っていると思いたい。
でもほとんどの人は、普通なんです。
普通だってことを、そんなに大した
才能もないことを認めてしまえばがんばれる。
だって、それしかやりようがないんですから。
結果や成果は、案外そっちの方に
潜んでいるような気がします。