HUMAN LOG -112ページ目

遠回りも近道も、拾うものの数は同じ

遠回りも近道も、拾うものの数は同じ

自分が得る経験や知識は、
自分が必要とするからそこに存在している。
言い方を変えると、自分の目の前で起こることは現象でしかなくて
「経験」とか「知識」と言っているのは、
その現象ってやつを頭の中で加工し、意味を与え、
自分にとって必要なものに作り変えているのではないのかな。
必要なものは自分の頭の中にあって、
その数はあらかじめ決まってる。
だからそれを導きだすきっかけは、早く生きようが、
ゆっくり考えようが同じ数なんじゃないかな。


理性は、時々じゃまをする。

理性は、時々じゃまをする。

なかなかやりたいことが見つからないより、
どうしようもなくやりたいことがある方が幸せなのでしょう。
でも計算や予測がつきまとい、
想像する結果に躊躇して行動に移せなかったりする。
時と場合によるけど、衝動に近いものに
身を委ねるのもアリだと思う。
時々は、理性をじゃまもの扱いして、
バランスの悪い行動を選んでもいいんじゃないかな。


それもありかもね、と考える。

それもありかもね、と考える。

既成概念ってやつは、気づかないうちに
自由な発想にブレーキをかけていることがある。
ダメな理由を明確に言えないってことは、
ダメじゃない可能性があるってこと。
あと、100%は無理でも80%だったら、
70%だったらOKってこともある。
発想を自由に保つために疑いを持つことと、
フレキシビリティを持つことは
大事じゃないかなと思うのです。