HUMAN LOG -110ページ目

何かを掴み取るのも、何かを投げ捨てるのも、自分の手

何かを掴み取るのも、何かを投げ捨てるのも

自分にとって有益なもの、自分が必要とするもの、
自分をいい方向に向かわせるきっかけ、
はたまた、自分を悩ませるもの、自分にとって損なもの、
自分を苦しめる原因。
これ全部、自分の手が掴みとったものからできている。
何を取り込んで、何を捨てていくのかは自分の意志、
そしてその結果はすべて自分の手のせい。
取捨選択はセンスを必要とする作業だなぁ。


真理は意外に近いところに転がっている

真理は意外に近いところに転がっている

真理: いつどんなときにも変わることのない、
正しい物事の筋道。真実の道理。

辞書によるとこういうことらしい。
毎日を生きていていろんな発見があると思う。
その発見すべてが真理なんじゃないかなと思うのです。
真理なんて難しい呼び方をしてるから
難しい考え方のように感じるけど、
誰しも思い当たるフシがあることって言うと、身近なものだよね。


"嗅覚"と"聴覚"を信じる



人間は外部の情報収集の多くを視覚にたよっている。
確かに眼は優れた器官だし「見ること」は何にも増して安心できる。
ただ安心してるがゆえにきちんと見てなかったりすることも。
逆に「嗅ぐ」という行為は「見る」に比べてかなり能動的だと思う。
意識を嗅ぐことにもってかないと匂いを把握できない。
「聴く」のもそう。やはりあるレベルの集中力を必要とする。
集中しないと認識できない器官からの情報は、濃い。
だから軸足をそっちに向けてみる日や時間が
あっていいんじゃないだろうか。