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治す短所なのかつきあっていく短所なのか見極める

治す短所なのかつきあっていく短所なのか見極める

短所って、見方を変えればちょっと困った「個性」。
その個性を短所と決める時、世間的な目で判断するでしょ。
誰かに迷惑をかけることはよくないし、
治せるものなら治した方がいい。
でも、それを治すために自分の中の何かが
歪んでしまうとしたらどうなんだろう。
バランスをとったり、代わりのリスクを負ったりして、
うまくつきあっていく短所
あるいは困った個性もあるんじゃないか。


いっぺんに考えないで順番に考える

いっぺんに考えないで順番に考える

身の回りのいろんなことはすべて関連している。
関連することをひとまとめにしないで、
優先順位をつければ順番に解決していくのでは?
ものごとをいい方向に向かわせるのに大事なのはこの、
優先順位のつけ方じゃないかと思うのです。
つぶさに見ていくとちいさな,
ほんとにちいさなことの集合体が大きな流れを作っている。
このことを知るのが最初の知恵かもしれません。


見た事のないものは創るしかない

見た事のないものは創るしかない

誰かが作った価値はやっぱりその人のもので、
それに甘んじてると、どうも居心地の悪さを感じる。
サイズの合わない靴を履いている感じ。
自分の価値観は他の誰とも違うはずだから、
そこから発生する欲求を満たすものはまだこの世の中にないもの。
ものを生み出すことはすごく難しいけれど、
その欲求に忠実であろうとすればその困難を受け入れなきゃ。
そして自分が生み出したものは、
ずっと自分を幸せにしてくれると思う。