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ザヒューマンリスト

月刊誌ザヒューマンの誌面記事より

いつも現代画報社ザヒューマンを読んで、自分の知らなかったことを学ぶようにしています。この前読んだ記事では、イグ・ノーベル賞について書かれていたものが面白かったです。イグ・ノーベルという言葉は造語で、下品という言葉とノーベル賞をかけてつけられた名前とのことです。イグ・ノーベル賞を受賞した日本人はけっこういるみたいでびっくりしました。過去にはあの「たまごっち」や、後に紹介する「カラオケ」なども受賞しています。最近では、2011年に滋賀医科大学の研究者たちが開発した「わさび警報装置」が化学賞を受賞したそうです。開発者の今井氏によると、「(火災時に報知機が作動しても)聴覚障害者は、音では目を覚ませない可能性がある。他の方法で危険を知らせる必要があると考えた」ことが開発の理由だそうです。そのため、わさびの刺激的な匂いを使って危険を知らせる装置が開発されました。ノーベル賞のように、人類の英知といえる発明や研究をたたえるのとはちょっと違って、ユーモアセンスあふれるイグ・ノーベル賞も、人類が豊かに生きることにとっては、必要なのかもしれません。これからもザヒューマンを読んで、いろいろと幅広い知識を身につけてみたいと思います。

ザ・ヒューマンは独自の取材を通じて経営者の熱き思いを全国に届ける経営情報誌です。全国の書店からのご注文、オンライン書店、直販、図書館にてお取り扱いしております。
ザ・ヒューマン 2013-3月号/現代画報社

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先日読んだザヒューマンの記事ですが、再生可能エネルギーの抱える問題点の分析について興味を持ちました。東日本大震災の津波によって事故を起こした福島の原発ですが、日本各地の原発を止めるという事態を引き起こしています。そして、太陽光発電など、再生可能エネルギーの普及が、大きくクローズアップされるようになっています。ソフトバンクなども、この再生可能エネルギー分野への参入を表明していますが、電力の買取保証制度によって、これからも参入してくる企業は増えてくるのではないかと思います。しかしながら、全電力供給における再生可能エネルギーの比率はまだまだ微々たるものであり、原発を稼動しない場合に、天然ガスの輸入が増えて電力価格が上昇するなどのリスクは以前残っています。これからの日本では、再生可能エネルギーをどのように普及させていくのか、政府によるグランドデザインが必要になっていると思います。ドイツなどでは、再生可能エネルギーの比率が高まっています。日本でも、新しいエネルギーの供給という面だけでなく、再生可能エネルギー分野で新しい産業を創出していくという考え方も必要ではないかと思います。今回の記事はとても参考になりました。
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電子書籍については本好きなので前から注目していましたが、ザヒューマンの特集記事を読んで、今後の動向なんかがよりはっきりと理解できました。今の日本の状況ですが、楽天から、電子書籍端末「Kobo」が発売されています。また、アマゾンからは電子書籍端末KIndleが発売されました。この2社の電子書籍端末の発売はによって、日本でも電子書籍の普及が急速に広がっていくのではないかという分析もでています。しかしながら、電子書籍は普及することが予測されながらも、まだまだ問題点もあるみたいです。一番の問題ですが、電子書籍の数が、紙の書籍に比べるとまだまだ少ないという点があります。今後は、出版各社がどのようにして電子書籍の数を増やしていくのかが普及のポイントになりそうです。また、デジタル化することによって、不正コピーという著作権違反の問題が増えていくことも懸念されています。もっとも、電子書籍に対応しないと、売上が急激に減っていくことも予想されますので、出版各社としては、どのような戦略をとっていくのか、その生き残りのために、電子書籍に対してのビジネスモデルを、早急に組み立てる必要性が高まっているのは間違いないと感じました。

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