北の国から
こんばんは心理カウンセラーツムケンです。いやー、1月も終わりですね年始に立てられた計画や目標は着々と進行中ですかー?えっ?すっかり忘れてたーですって〜まっ、いつから始めても、そこがスタート地点となりますから、気にしないことですねまた始めりゃいいだけですで、最近ね。ハマってるドラマがあるんですBSで毎週日曜日にやっている北の国から毎週録画して視ていますオンタイムの時は、まだ若かったせいもあり、辛気くさいドラマ〜って、全く興味もなく、見向きもしませんでしたでも、今視るとね。メチャメチャ秀逸なわけです純の心の呟きや、父さんの表情や所作や、蛍の涙が、グッとくるわけです私は男性なので、純の気持ちや父さんの気持ちに感情移入して、グッグッグッグッグッ〜と刺さりまくるわけなんですいや〜、久しぶりにヒットです(今さら〜)人は自分の物語を生きています。物語は人それぞれ。そして、人それぞれだからこそ、人の人生(物語)に想いを馳せ、自分の人生(物語)と重ねてみたりする自分の感情と画面の中の主人公たちの感情にリンクさせた時、自分の感情がブラッシュアップされ、活性化され、そして、鋭敏になっていき自分の感情の揺れに気づき心地良いフラットになっていく日常生活の中で、感情が波打つことってね。大体が、怒りや、いらいらや、嫉妬や、妬みや、苦しみや、悲しみや、そんなネガティヴな感情に触発されることがとても多いですよね。だからこそ、例え、創りものの世界であっても、僕たちの中で、普段はウトウトとうたた寝しているかもしれないけれど、誰しもに確実に存在する温かい感情を揺り動かさなきゃねそうしないと、感情の鈍麻に陥り、感情の鈍麻は伝染し、世の中から表情を奪います。情報化社会が久しい世の中。無数の情報の中から、僕たちは、無意識に、感動を探しています。温もりを探しています。何故か?それは、心が求めているからなんでしょうね出来ればリアルの温もりをでも、難しいのなら、温もりに触れる何かを自分で探し、自分が温もりの存在となる。そんな人達が、たくさん増えるとね。素敵な世の中になりますね当面続くみたいなので、北の国からBS日曜日。オススメでーす※本日の記事は、言わば、僕たちのミラーニューロンの積極利用のススメです(又、機会があったら詳しく書きますね)心理カウンセラー津村健司アメブロ読者数1000名様感謝記念企画2月に無料心理学講座を行います。心理学基礎講座・心理カウンセラー養成講座のご案内です。メルマガ(生きづらさ改善セラピー)ご登録リンクです。生きづらさ改善カウンセリング大阪ココロテラスのホームページです。にほんブログ村