こんばんはおねがい


3月に入りましたね。

本日の日中の大阪はポカポカ陽気の

春の気配照れ

とても快適な日中でした。


気が緩む。


一般的に、気が緩むってあんまり良い

言葉ではないけれど、


悩み事や心配事で張り詰めた気を

緩ませてくれる

っていう意味で扱えば、

良い言葉にもなるよね〜って思います。


気が張り詰めるのは

構え

であり、

崩れそうな心を張り詰めることにより

懸命に心を護っている状態。

緩めるとガタガタっと崩壊してしまいそう

だからこその構え。

この構えが心を覆っている内は、

なかなかに人の心は安まらない。

又そして、

私たちは

ピンチの時は

構えて備えるという習性を

いつの頃からか身につけてしまい

ピンチが過ぎ去るのをひたすらに

待つだけということを智慧として

身につけてもいる。


強風が過ぎ去るのを待つ。

大雨が止むのを待つ。


時には

確かに賢くもあり、賢明な対処法では

あるけれど、

いつもいつもそれが最適解とは限らず、

繰り返すピンチを自らが招いてしまっている

という場合すらもある。


だから、


たまには

緩めてみた時に、

その対処法が自分にとって

適しているのかどうかを

見極めるってことも必要である。


で、


いかに緩めるかっていうと、

この季節の緩みという

自分以外の資源の活用のように、


張り詰めている時ほど、


自分以外の

人の温かさや温もりに触れ、

触れることにより

自分自身を温めるってこと。

氷が徐々にジワジワと溶け出すような

温かさを内面に持つってこと。

そして、

その自分の中に在る

氷解を促してくれた

温かさを

次は誰かの為に使うこと。


温かさはエネルギーであり、

エネルギーはいつも流動的であり、

閉じ込めることは出来ないことを知り、

決して蓄積は出来ないものだから、

いつも循環が必要だってことを知ること。


ついつい人は、

小さいから爆笑

貰っても溜め込むことに執心するが、

この種のエネルギーは、

溜め込めないってことを知るべし照れ


溜め込むことに執着するから

無くなってくると又補充しようとして

余計に焦り、余計に不安が増す。

で、

焦り、不安が増すけれど、

そんなご都合主義の人は、

誰もにそんなものは見透かされているから、

今度は、温かさを貰える場所を無くしてしまう

という

ある意味の自業自得が起こる。


エネルギーは必ず循環させないと照れ

独り占めは出来ませんウインク


で、

話を元に戻すと、


張り詰めた気は

緩んだもので昇華させるってことが

肝要であり、


繰り返しますが、

その一番が

人の温かさや思い遣りってやつです。


つまりは、

張り詰めている時こそ、


他者を排除するのではなく、

飛び込んでいくってことを

一つの新たな智慧としてみても

新たな対処法が自分の中に

確立出来るのではあるまいかってね。

そう思うのです。

但し、

飛び込んでいく先を間違えると

余計に心が閉じてしまうので、

間違えないようにってことが肝要で、

自分が開けば相手もきっと開いてくれる

ってことを信じれるかどうかってのも

大切なポイントですね。


でもまあ少なくとも、

自分の背中に背負う重い荷物は

誰かに話すというだけで、

重さが少し軽くなった気がする

という特性だけは

誰しもが活用した方が良いですね。

これも、

くれぐれも

話す相手を間違えないように照れ


春めいた1日だったからね。

そんなこんなを思いました。


ご参考まで。


素敵な夜をお過ごしくださいおねがい


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つむらけんじ