こんばんは
『り』
凛とした佇まいが好き。
凛とした立ち居振る舞いが好き。
凛とした静寂さが好き。
凛とした張り詰めた琴線が好き。
僕は、
凛
がとても好きです
特に人ね。
凛とした振る舞いや
凛とした佇まいなんかに魅了されてしまう。
まあ、
僕には表出が難しいものだから
余計にかもね
で、
何故、
凛とした人物に魅了されるかって
言うと、
凛となるには凛とならざるを得ない
ってこともあっただろうし、
凛となるには意図して凛となろうと
積み重ねてきた忸怩たる歴史もあるだろうし、
そして、
一番の理由は、
凛の中に憂いをとても感じてしまうから。
人に限らず、
空間にもそう。
物質にもそう。
自然にもそう。
凛の中に憂いが感じられた時、
僕は必ず影響を受けている。
それは多分、
僕の中にある憂いが
目に見える対象物の中にそれを見出し
同化しているのでしょうね。
それを表出出来得ているものに対し
情景があるのかもしれない。
で、
僕の中で物語が幾重にも紡がれる
ただ、
人の場合、
買い被り
なんてことも絶対的に起こり、
微妙な点で違った場合は
あらま
って思うんだけど、
それは勝手に買い被った
自分の見方なんだから
相手に責任なんてあるわけでもなく、
相手にとっては突発事故に
巻き込まれたようなもんよね。
恋
ってさ、
そういう仕組みなんよね
無いものを求めるってのは
一般的にはそういうかもしれないけれど、
大概の場合は、
その逆で、
自分の有するものを
相手の中に見出している。
そして、
それが買い被りじゃなかったら
愛
となって、更に共創していくだろうし、
買い被りだったら
自分の見方に愕然とする
で、
つまりはさ、
良いパートナーを選ぼうと思ったら、
自分が自分をちゃんと(まあある程度^_^)
知っておかないと、
大概が、
相手に対する
買い被り
となって跳ね返ってくるもので、
相手のせいでもなんでもなく、
まあ、
自分のせいだわな
っていう、
身も蓋もない結論に到ります。
で、
身も蓋もなくその後を進まない為にはさ、
自分が大切にしているもの。
最後まで捨てられないものを
自身の心の中に見出して、
大切に慈しみながら、
そうしている同じ相手を探すこと
それしか方法はないのよね
でも、
見つかってお付き合いして
うんぬんかんぬん
の内に
いつしかそいつを
置いてけぼりにしていくと、
すれ違いの亀裂が必ず入り、
・・・
だからさ、
夫婦なんてものは難しく、
家族なんてものはもっと難しく、
難事業であることは確かです。
難事業に挑むのか挑まないのか、
鼻息荒く挑む必要もないのだけれど、
人生で、
最も難しい家族の創造ってさ、
やっぱり魅力的だわな
って思う日々
家族は創っていくもんでもあろうし、
家族になるもの
であろうし、
やっぱひたすらに、
その為には、
自身の心の奥を見つめ続けるってことが
いつも必要だと思います。
で、
家族の概念ね。
それは、
結婚してetc
ってだけでは決してなく、
前述の
心奥の共通項を持つ人々との繋がりは
やっぱりそれは家族であり、
そういう意味ではさ、
自分の家族は
世界に沢山いる
って可能性が芽生えてきます
だから、
孤独(一般的な)なんてものはさ、
まあ、
無いわな
って発想に皆んながなれたならさ、
もっと世の中、
優しくなれるかもね
優しく生きられるかもね
ってね。
ホント思うんです。
素敵な夜をお過ごしください
本日は、メルマガをお送りさせて
頂きます。
21時にお送りいたしますね。
タイトルは、
「人は誰もが自己中よ。」です^_^
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