おはようございます照れ


『き』


気分が優れる優れない

気分が乗るとか乗らないとか

気分次第で責めないで爆笑


とかく

私たちは


気分


というものに左右されます。


体調、心の調子、出来事や環境


いつも良い気分でいることが

なかなかに難しい私たち。


気分というものは、

比較的永続的に続くもので、

感情と言われるものの一種である。

そして、

私たちには情動というものがあり、

その情動とは実に起伏に富んだもの。

そいつはいつも激しく動いていて、

その場、その場で反応し、

だから、

それらの起伏の度合いや、

振れ幅の頻度などにより

それらの積み重ねや複合が

気分というものに大きく影響されていく

と私は感じます。


気分というものは、

永続的に続くもの。

情動とは、

その場その場で喚起される反応。


つまりは、

特に嫌な反応をした時に、


例えば、

胸が苦しくなるとか、

例えば、

息苦しさを伴うとか、

例えば、

罵声を浴びせたくなるような衝動に
駆られるとか、

例えば、

冷や汗に悪寒を感じるとか、


一過性の一瞬一瞬の情動に注意を払い

それを引きずらないようにいつも

気をつけていくことを心がける。


情動が伴うのは生体としては

仕方がないことで、

誰もが避けようのないことなれど、
(恐怖や不安が顕著な例)


それらを積み重ねず、

それらを引っ張らず、


ってことは、


切り替えの仕方と、


そういった仕組みがあるんだって

理解をしておくだけで、


比較的永続的に続く


気分


ってやつの対処法となることを知っておく


必要があるってこと。


瞬間瞬間の自分の感情(便宜上、情動と
同じにしておきますが)に敏感に
気づいてあげ、
素敵な感情なら、
幾度も反芻をし、
繰り返し繰り返し味わい浸る。

嫌な感情なら、
すぐさま意識を切り替え
早め早めに捨てていく。
思考のグルグル回りに決して取り入れず、
対人関係の場合、
それは相手の問題だって捉えていく。
(ケースバイケースでね。)

勿論、

思考の特性も大きく影響をしますが、
そいつに取り組むことも必要であり、
大切なことではありますが、
いかんせん
時間がかなりかかります。
(同時に取り組んだ方がいいですよ。)


だから、

先ず、

今からでも出来ることは、



反応した瞬間の

自分の感情の一つ一つが、

気分というものを創造するのだから、


逆に言えば、

気分

を大切にしていくという意識づけを

していくっていう前提を持つからこそ、

いつもいつもその気分を大切にする為には

何を自分なりにしていけばいいのか?

を考えようとする。

ってことを、

私たちは

もっともっとしていった方が良い。


そう思うのですおねがい


気分と情動を切り離して思考し、

何よりも、


気分と自分を切り離して思考する。


自動的に気分の良し悪しを

勝手に決められたら嫌じゃないですか?

上手くコントロールしてあげましょうよ。


自らの意志のもと。


素敵な一日をお過ごしください照れ


本日は、

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【セックスレスと80・50問題と自死】

良かったらご参考まで。



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