こんばんは照れ


本日は、
オンラインでの心理カウンセリング講座を
終日行わせて頂き、喉のイガイガに気づきチュー
先程はお電話でのカウンセリングを承り、
終わった瞬間に、
脳みその ど真ん中がジンジンしチュー
こうしてブログを書きながら
妙な身体の怠さを感じていますチュー

風邪引きかけかな〜キョロキョロ

投稿したら直ぐに寝ま〜す爆笑

結構、昼夜の寒暖差や日中の乾燥により、
喉からの風邪が流行っているそうです。
皆さまも、
どうぞくれぐれもお気をつけくださいね照れ

早目の就寝と、栄養補給を欠かさずにウインク


さて、


「恋愛、結婚がもたらすもの」と題しての

第5回目、

[教養面]についてです。

教養とは、

個人の人格や学習に結びついた知識や行い。

とあります。

恋愛、結婚がもたらす教養って、
どんな教養がもらたされるのでしょうか。

あくまでも、
私なりに綴っていきます。


・人格者と言われる人々が、
   生まれ持った人格者であろうはずはない。
   人格とは、多分に後天的なものであり、
   一様に、自分個人だけでは人格者とは
   なり得ない。それは、他者との交わりで
   育成されるものであり、
   親子関係に端を発し、他者との関係の中で
   培われていく。その他者との関係の中で、
   一番、血縁以外の他者としての身近な
   関係性が、パートナーとの関係性であると
   言え、人格に結びつく知識や行いは、
   即ち、パートナーとの深い関係性で
   養うことが出来ると言える。
・パートナーを慈しむ、
   愛しむ、尊重する
   等は、慈しみたい、愛しみたい、
   尊重したい
   という自らの純粋な願いであり、
   希望であり、欲求である。
   パートナーの喜びが、自分の喜び、
   パートナーの悲しみが、自分の悲しみ、
   パートナーの怒りは、自分の怒り、
   と、感情の共有は、高次の情操的態度を
   自らに 促すことを知ったなら、
   その純粋な願いや希望を、
   更に強固なものとして叶える為に、
   ある人は、
   パートナーとの関係性についての
   書物を沢山読むであろうし、
   ある人は、
   人から情報を沢山得るであろうし、
   ある人は、他者の成功体験を具体的に
   モデリングするであろうし、
   ある人は、・・・
   つまりは、
   パートナーとの関係そのものが、
   人格を形成するということであり、
   もし、上手くいかない場合でも、
   自らの人格の変革を前向きに捉まえていく
   為の、大きな機会となる。
   その機会を逃すこと即ち、
   機会損失でもあり、
   胸にポッカリ穴が開くという例えの通り、
   その課題が全うされないとしたならば、
   形骸化した形だけが虚しく残る。
   つまりは、
   その穴の正体は、
   叶えられなかった欲求の穴と言えよう。
・人間は影響を与え合い、分かち合う生き物
   である。つまりは他者は、鏡となる。
   その他者の最たる鏡となる存在は、
   パートナーの存在であり、
   パートナーとの関係を構築する過程は、
   広義で言うところの世の中の人々との
   発展的な繋がり方の根拠となる。
   紆余曲折を経ての
   パートナーとの関係構築は、
   その個人としての社会との繋がりの深さを
   表し、人間存在の深奥にある
   自己承認へと導いていく道標ともなる。
・仮に、
   機能不全家族の中で育ったとしても、
   仮に、誰にも言えぬ恋の遍歴を重ね、
   失意に打ちのめされ続けた人生であっも、
   自分以外の他者を慈しむ環境が
   得られるとしたならば、
   答えは自明である。
   「人はいつからでも
   変わる事が出来る。」
   「人はいつからでも
   幸せになる事が出来る。」
  それは、パートナーがキッカケとなった
  自らの力で、道を拓いていくという
  強い意思であり、多幸感に包まれるであろう
  未来の終着を予期させるもの。
  だから、決して安住する事なく、
  進歩と学びを照れ
  それは、今回の6項目にみられる
  人間としての発達課題の
  愚直なまでの希求と挑戦。
   

綴りながら私事ですが爆笑


私事で申し訳ないですが爆笑


私は綴りながら、改めてこう感じました。


私が心惹かれる異性は、


小さな事でも屈託なくケラケラ笑う女性照れ

美味しいものを食べた時、
美味しくって、
「すってんころりん」びっくり
する女性。


つまりは、
純粋に何事も心から愉しめる女性照れ
(仮に、パフォーマンスだとしたら、
私は、そのあざとさも 
もう分かってしまうお年頃爆笑
→まさに教養面ウインク)


昔は、
影、陰、翳のあるクールなベッピンさんが
好みでしたが、好みは変わるし、

・・・

でも、でも、で〜も、
よくよくよ〜く考えてみると、
昔から、そういう人を求めていたよな〜照れ

ってのが、
自分でこうして自分を客観視すると
実によく分かってくる。

自己理解ってやつ。

(だから、私と同じように、思うままに
綴ってみてね〜ってのは、
そういう効果があるってことと、
理想のパートナー探しや、
心地良いパートナーとの関係性が、
得てして、もっと高尚なものとか、
形だけに捉われたものだとか、
アンアンやバンサンカンの受け売りだとか、
追っかけた理想が違っていたとかが、
まま よくある話でウインク
もっとシンプルなところに惹かれるって
事が実は沢山あって、
そのシンプルなところこそが、
人には、
意外と外せない真実なのかも知れません。)

だって、
小さな事でもケラケラ笑ってくれる人は、
もっとその大切な人が、
笑って欲しいと心から願うから、
懸命に愉しませようとするし、
美味しいものを食べた時に
「すってんころりん」する人は、
いつも「すってんころりん」させたいから、
美味しいものや美味しいところを
その人の為に懸命に探すでしょうし、

それらは、他ならぬ、
大切なパートナーの笑顔が見たいからであり、
相手を笑顔にさせることの出来る自分に、

存在を見出せるからウインク


自分の存在を見出させてくれる相手は
とてもとても貴重で大切な存在ですし、
それが「幸せ」の証でしょうし、
「安心や安全」の証。
その「幸せの証」や「安心、安全の証」が、
人を自己実現へと向かわせる
大きな後押しとなる事は確かですおねがい
(でも注意してね!欲しい欲しい病に
陥った時から、もしくは、
「当たり前」病になった瞬間から、

別離の時間が確実に刻み始めるって事を。)


次回は第6回目、最後です照れ

[仕事面]について、綴ります。


[バックナンバー]






って事で、

本日の生き塾ブログは、




素敵な週末をお過ごしくださいね照れ

今週も、
ご覧くださり誠にありがとうございました。








ココロテラス
津村健司