恋愛、結婚がもたらすもの 2

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こんばんは照れ


大阪は昼から雨、少々冷え込んできました。
お風邪など召されないよう
お気をつけくださいね。

さて、

本日は、

『恋愛、結婚がもたらすもの』

としての2回目です。


客観視する。


ということがポイント。

1人じゃなく、2人でいることの意味や価値
などを再認識する為のキッカケになれば
という想いです照れ

繰り返しますが、
あくまでも私の感覚ですから、
ご自身で綴ってみられるのが最適です。

恋活、婚活の動機づけや、
カップルやご夫婦のより良き関係の為におねがい


では、

[家庭生活面]

・共同体感覚を養うことが出来、
   繋がりによる心の安定が生まれ、
   居場所がある安心感から、思い切って
   外部で行動することが出来る。
・護る、護られるという関係性が
   我々の情操を著しく刺激し、
   人間性の成長へと導く。
・役割と責任が得られることにより、
   発達課題である環境への順応性や、
   崇高な概念である 愛 についての
   現実性についてや実存性について
   学ぶことが出来る。
・所属と愛の欲求が充たされることにより、
   個人の内省へと深化していく。
・コミュニケーションを取る機会が増え、
   双方向でのやり取りの基本を身につける
   ことが出来る。
・生活に一定のリズムが
   生まれることにより、そのリズムは
   自らの生き方のリズムに刻まれていく。
   裏返すと、個人の孤独や孤高の概念との
   整合性が上手く取れなくなる場合、
   余計に1人の時間が大切となり、
   有意義で、効率的な時間の配分を
   学ぶことが出来る。
   (だからこそ、相手も尊重出来得る。)
・家族が増える。もしくは、関係性が
   多層化することにより、
   コミュニティの所属意識が強化され、
   伴い、新たな経験値の蓄積により、
   自我調整のスキルを磨くことが出来る。
・温もり、温かさ等の感情を伴う環境は、
   人間の基本的態度にも影響を及ぼし、
   触れ合いは、オキシトニン分泌に
   みられるように
   多幸感が 得られることから、
 「幸せ」の中で暮らせるとしたならば、
   それは、
   自己実現の為の大きな後押しとなる。
   (自己実現の定義は人それぞれ。
   多幸感が自己実現なら、それがゴール。)


恋愛や結婚に伴う家庭生活面における
様々な障害や葛藤や矛盾は、
私たちの様々な発達課題達成の
大きな要素ともなり、
一人でいることが決してダメという訳では
勿論なく、
人間が成長出来得る環境の為の
大きなオポチュニティだと私は思います。
それは、勿論、「子育て」という
壮大で素晴らしい経験値も含む。

又、
そして、

恋愛しなければ、
結婚しなければ、
子どもがいなければ、
それぞれの発達課題が達成出来ないし、
成長出来ないし、幸せになれない
という訳では勿論なく、
主体的にせよ、
環境的にせよ、
それらの関係性を構築しない
又は、出来得ない場合、
その代替えとなり得る課題を自らが構築し、
成長し、幸せになることは
十二分に可能だと私は思います。

幸せのマックスファクターは
決して画一的ではないっていうこと
だからこそ、
人生は素晴らしいおねがい

こうして綴りながら
改めて思います。




本日の生き塾ブログは、




良かったら、ご参考まで照れ







素敵な夜を。

ココロテラス
津村健司