こんばんは
人は一人では生きていけません。
一人で生きているつもりでも、
必ず誰かに生かされている。
そんな気持ちでパートナーと
向き合ってみる。
向き合い方は様々です。
でも、
言いたいことや感じたことは
素直に率直に出せた方がいい。
又、
それを基準にパートナーは選んだ方がいい。
何故なら、
そんな存在は極めて稀有であり、
最も価値のある存在だから。
人間関係の基準は、
相手に対する積極的な関心です。
相手に関心があるからこそ
お互いが尊重出来る。
その関心の正体は何かを考えてみると、
それは即ち、
もっとその人のことを知りたいから。
もっとその人の役に立ちたいから。
知りたくて、役に立つ為には
多くの情報が必要であり、
だから、
素直に率直に先ずは自分をさらけ出す
寂しい。辛い。悲しい。愛しい。恋しい。
と
自分がさらけ出すからこそ
相手は分かる。
相手はその情報を理解して、
そのニーズに合わせるか合わせないか?
それを人は
優しさ
と言い、
その「優しさ」にぶら下がって生きる人を
かまってちゃん
と言う
(たまにはいいけど
)
かまってちゃんは
ワンウェイコミュニケーションに
なりがちだから、
相手に負担を強いる
から
バイバイされる確率が高くなる
何故なら、
相手も
自分に関心をもっと持って欲しいと
思っているから。
人間関係の機微の基本は
恋愛関係であるように思う。
相手を愛おしく想う気持ちを
押しつけることなく、
相手を尊重するってことをベースとし、
偏ることなく、
仮に一時的に偏ったとしても、
「お互いに」
ってことがいつも根底にあるカップルは、
上手くいき、長続きするもんです
阿吽の呼吸だ〜
ちゃうちゃうちゃうで〜
年数が経てば経つほど
意識的なコミュニケーションを、
お互いに
分かっている。
分かってくれている。
って前提が益々距離を遠ざけます。
会話してる?
立ち返って、
関心を持ってますか〜
人は、
自分で自分を100%分かる訳はない。
ましてや、
他者が相手を相手以上に分かることなんて
どれだけ年月を経ても無理な話。
だから、
いつも関心を。
だから、
いつも情報を。
だから、
いつも
コミュニケーションを
素敵な夜を
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津村健司
