こんばんは
うちの水槽にお住まいのお魚に
ラミレジィって子がいます。
ワイルド個体で、確か4〜5年前に8匹来て、
今は残念ながら4匹でお住まいです。
なかなか臆病なお魚で、
水草が繁茂している時は、
ほとんど隠れて出てきてくれません
でも今は、
この前かなりトリミングをしたので
4匹とも出てきます
(出てこざるを得ない
)
でも近づくと、
こうして草に擬態をして隠れます
(見えてますよ
)
ブリードの個体ではなく
ワイルドの個体なので
発色はそれほど鮮やかではないのですが、
ひとたび繁殖行動に移ると、
それでも うちの子たちも得も言われぬ
神秘的なとても美しい発色を表します。
人が人に恋をして
とても美しく輝くのと同じだね
恋愛の感情って とても不思議なもので、
それは一種、命を燃やすような感覚がある。
その感覚ってのは、
日頃、自分の為に使っているエネルギーを
他者の為に使うといった感覚のことであり、
だから、
命の奥深くから
激しく眩しい光を放つような気がします。
でも、
エネルギー保存の法則が働いているから、
恋する相手をゲットしなければ、
出したエネルギーが補えないとか
僕たちは思ってしまってんじゃないの?
(無意識のうちにせよ
相手のエネルギーを奪って
帳尻を合わす的な
)
って感じることがある。
だから、
ゲットした瞬間から、
頂戴頂戴をしたりする
又、
それだけエネルギーを出したんだから
振られたりしたら逆恨みをしたり、
極端に落ち込んだりして自分の
エネルギー不足に対応したりする。
そんなこんながめんどくさいと
分かってるから
現代っ子は恋をしないのかな〜?
もしくは、
そもそもの
日常の命のエネルギーが不足なのかな〜?
何れにしても、
もし、
エネルギー保存の法則が働いているのなら、
高いところから物を落とすと
位置エネルギーは減少するが、
運動エネルギーは得られ、
その和は常に一定とされる
(偉そうに引用しているけど
知っているのはこの程度です
)
ことから考えると、
位置エネルギーを
「恋する気持ち」
と定義し、
運動エネルギーを、
「輝く自分自身」
と定義してみると、
「輝く自分自身」を認識することにより、
エネルギーの和を一定にすることが出来る
そうすると、
相手とお付き合い出来ようが出来まいが、
本当の意味で、
相手を大切にするってことが
出来得ると私は思う。
相手のおかげなんだからさ
だから、
自分のエネルギーの減少を
相手のエネルギーで満たすなんてさ。
素敵な恋
って言えないってこと
(だから、素敵な出逢いがないかもよ
)
春だしね〜
恋に臆病にならずにさ。
この法則を採用して頂いてさ、
たくさん恋をしましょうよ
恋する気持ちは大切ですからね。
素敵な恋を
ココロテラス
津村健司

