こんばんは
GWも終わりですね。
ごゆっくりなさいましたか?
10連休もいらんわ
何していいか分からへん
ってな声もチラホラと。
そんな方は
「休み上手」を学ぶ必要があるかもですね。
私は大阪メトロ地下鉄御堂筋線が
めちゃめちゃ空いていましたので
オフィスに行くのに
とても快適でした
さて、
明日から沢山の方々が
日常に戻られます。
10連休をゆっくりしよう
ってことがなかなか難しい方は
ひょっとして、
ご自身の感情に
無頓着なのかもしれませんね。
疲れた感情を見て見ぬ振りをしているとか、
はたまた、
そんな感情は良くないから
頑張らなければとか。
どんな感情も自分の大切な一部です。
どうか、
そばに居てあげてくださいね
感じてもらえない場合には、
変化しないで同じ状態にとどまる。
感じてもらった時に変化は起こる。
大抵の人はこのことに気づいていない。
否定的な感じ方を許さないのが
自分を良くすることだと考えているが、
それは逆に、
何年も何年も否定的な状態を
そのまま続けることになる。
それを身体の内側で、
ほんのしばらく感じてみることで
変化が起こる。
もし、
自分の内側に、何か嫌なもの、
気分の悪いもの、健康でないものがあれば、
それを内側にそのまま置いておいて、
ゆっくり呼吸をすること。
それが唯一、
それを望ましい形に育て、
変化させうる方法である。』
ジーン・ジェンドリン
感情はあるがままにしておいてもらえないと
だんだん大きくなって苦しくなる。
感情の中に入り込まないで、
感情のそばにいること。
『私は悲しい
と言っている。
を
私の一部が悲しんでいる。
や
悲しい感じがある。
や
何か悲しいと感じているものに気づいた。
と変換すると
悲しい感情と一緒にいられるようになる。』
アン・ワイザー・コーネル
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です。
良かったらご参考まで。
素敵な夜を。
心理カウンセリング
キャリアコンサルティングの
ココロテラス
津村健司
