こんばんは。
自分はいつになったら幸せになるのだろう?
自分はいつになったら
平穏な日々を送れるのだろう?
同様に、
あの人は
いつになったら幸せになるのだろう?
あの人はいつになったら
平穏な日々を送れるのだろう?
その為に自分は何が出来るのか?
その為に自分はどんな役に立てるのか?
暗闇に導く言葉を見つけてしまいました。
どうも引っかかる言葉であり、
とても切なく暗澹たる想いに駆られます。
本当にあるのかな?
本日の生き塾ブログは、
妥協婚←こちらから
そう言えば、
これに近いことを人に話す人って
どこか自分自分だね。
相手よりも自分が優先。
そのことになかなか気づけない。
これまた哀しい事実です。
真なる自由は、
礼節と秩序を重んじるもので、
礼節と秩序の枠組みがあるからこそ
自由を語り合える環境が整う。
礼節と秩序とは
先人たちが必死の想いで
自由の獲得の為に築いてきたもの。
他者に対する礼節と秩序が無ければ
自由は存在出来得ない。
でも、
私たちの礼節と秩序も
てんでバラバラになりそうな世の中だから、
少なくとも
他者を尊重しないことや
他者の否定や批判は慎んだ方が良い。
それは、
他ならぬ
自らの自由を護る為になるのだから。
素敵な夜を
津村健司
