こんばんは
今朝の大阪
時刻は6時
澄んだ空気に
クッキリと三日月が浮かび、
そのすぐ隣に
とても眩いお星様が一つ
何年前?何十年前?何百年前?
ひょっとして千年?万年?前
に発した光を私は見ている
距離は時間であり、
時間は距離であり、
この輝きは
今の輝きではなく、
過去の輝きを見ているってこと。
星空のほとんどは、
恒星と言われるもので
自らが光っているものらしく、
無数の恒星たちを我々人になぞらえるとね
僕たちはいつも光を発している存在で、
自分でその光を見ることは決して出来ない。
でも、
その光を見る人(自分以外の)には見えて、
その光が見えない人(自分以外の)には
見えない。
何故なら、
空を仰ぐか仰がないかだから
だから、
皆んなが見える訳じゃないし、
見えない人に
見なさい!って言う必要もない
皆んなが見ているんだっていう
勘違いが
苦しみを生むもんです
ほとんど だ〜れも見ていませんよ〜
だから、
一人でも
見てくれている人を
大切にすれば良いだけのこと
又、そして、
自ら発する光は、
今 発しても届くのは 先の未来。
自分はこんなに発してるよ〜
自分はこんなに輝いてるよ〜
自分はこんなに明るい存在よ〜
ってやればやるほど光は鈍る。
だって、
それ以上に輝けないんだから
だから、
僕たちは、
もっともっと自らの光を育むことだけに
焦点を合わせれば良いだけ
光量を増やすには
エネルギーを溜めないと。
光量を増やすには
そのエネルギーを爆発させないと。
そして、
そのエネルギーの源は、
宇宙があるからこそのもの。
つまりは、
自分以外の人々や
生きとし生けるもの全てが、
宇宙
素敵な夜を。
追伸)
金星だったんですね〜
知らんかった
金星は惑星だから、
恒星ではなく
太陽の光の反射ですよね
まあ、
どっちゃでもええか
綺麗なんだから
津村健司
