誰かの影響を受ける。
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って取り入れているってこと。
良い影響を取り入れる時もあるが、
嫌な(悪い)影響も取り入れる時もある
で、
良い影響を取り入れれる時って
心を整えようとしている時と
心がある程度整っていて、
更に整えたいと思っている時。
逆に
悪い影響を取り入れる時って
心の整えが上手くいかない時や
整え自体を放棄している無防備な時や、
心の整えがある程度出来たと
自分では思ってはいるが、
いまいちしっくり来ず
どこかしらに不安がある時、
又は
心が
やっぱり
満たされていない時。
自分を信じきれている時は
悪い影響が入ってくることはありません。
で、
自分を信じれる状態ってのは、
努力して自分なりに納得出来た時
又は、
納得いく結果が出た時
(良い結果、悪い結果に関わらず。)
つまりは、
世の中的に 流行っている
ありのままでいいんだよ
とか
そのままでいいんです
とかは、
ありのままの自分でいる努力
があってこそであり、
そのままの自分でいる努力
があってこそのもの
たまに勘違いする人がいて、
何もしないのが
ありのままだから、
何もしないとか
甘えたり受け身だったり、
そのままでいいって
誰かが言うから
そのままでいいんじゃ
って開き直ったり盲信したり、
拠り所にしてみたり、
でも
本当の意味で、
ありのまま、そのままの自分に
自信がなく違和感があったりする
その自信がなく違和感がある正体は、
努力
をしていないからであり、
自分の成長を自分が望んでいない
ってこと。
厳しいようですが、
現実です。
人は
自分が実感したものでしか
確信を持てないもの。
その実感は
努力あってのものであり、
その努力の仕方で大切なのは
努力する心構えにかかっていて、
努力を努力と思わない前提。
ないものを補う為に努力するのではなく、
あるものを開花させていく
つまり、
今以上により良く成長したいんだ
って切なる想い
切なる願い
があってこそのもの。
だから、
努力が苦しいものではなく、
成長を実感した
自信に裏打ちされた
揺るぎない自分に
徐々になっていく楽しみが
加速していく状態となり、
その果てが
ありのまま
そのまま
ってことになる。
私は深く
そう思います
泰然自若で、
ありのまま
そのまま
で生きている人は
一様に
そのプロセスを経ていて、
そのプロセスがないと
そうはなれない。
自分の内面との格闘技
勇者や勝者は存在しません。
ただただ
自分がそこに居るだけ
だから、
価値がある
ps)
明日はキャリアコンサルティング技能士
1級、2級の学科、論述試験が全国で
行われます
私は1級の論述に初チャレンジ
お勉強、ホントお疲れ様でございます。
悔いのないようにお互いに頑張りましょう
素敵な夜を
ココロテラス
津村健司
