こんばんは![]()
本日は大安
もう1年程前になるでしょうか。
私の大切なお友達がこんなことを
言いました。
〇〇にね。←地名
普通のお婆さんだけど
色々視える人がいて
そんなことで、
様々な人々がそのお婆さんのところに
相談にみえる。
で、
その人それぞれを護っている神様が
そのお婆さんには
視えるとのこと
で、
相談に来た人々は
そのお婆さんに
是非その神様を描いて欲しいと
お願いする。
すると、
その神様をなんの下書きもなく
素晴らしい描線ですらすら描き
人々にお分けする。
確かこんな感じ
でも
もうかなりのお年寄りだから
なかなか
描いてくれないとのこと。
私→〇〇さん。是非是非
僕も頂きた〜い
〇〇さん→分かりましたよツムケンさん
〇〇に行った時に
お婆さんになんとか頼んでみますね
私→よろしくお願いしまーす
で、
すっかり忘れていた
約1年後?の本日の大安に。
いらっしゃってくださいました
私を護ってくださっている神様は
韋駄天さん
とのこと。
人々の願いや想いをいち早く天に
お伝えする神様だって
大切に生涯護ろうと思います。
人それぞれに
神様はいる
私は特定の宗教や信仰を持ちませんが
(あっ 実家は真言宗
弘法大師さん ごめん)
人々それぞれに
神様はいる。
ってのがね。
とっても温かくて
泣けてくるフレーズだと感じます。
人は孤独な生き物です。
誰もが
一人で生まれ一人で死んでいく。
そう考えると
悲しい性かもしれませんが、
お遍路さんの「同行二人」
(こんな時だけ弘法大師さん
ごめん)
に相通ずるこのフレーズ。
人それぞれに
神様はいて、
いつも私を、
いつもあなたを、
気遣い、気にかけ、優しく、温かく
見護ってくれている。
それを信じれた時、
人は強さを感じ、
その強さは
誰かの為に使われる
毎日
韋駄天さんがお家にいてくれるので、
それを感じやすい環境にある
自分は幸せ
(うちにはないですが、お仏壇なんかも
そんな感じでしょうね。)
で、
僕は忘れてたけど
ちゃんと覚えていてくれて、
知らぬ間にお婆さんに
頼んでいてくれていて、
素敵な額装まで選んでくれ、
わざわざ大安の日を選んで送ってくれた
親愛なるお友達にも感謝です
僕は
愛されています
それは裏返せば、
皆様も
愛されている。
ってこと
神様にも
繋がる人々にも。
そりゃさ、
なんじゃらかんじゃらはあるでしょうが、
愛されている。
って前提で
生きてみませんか
ってこと
お花畑ちゃん


で上等じゃないですか。
素敵な夜を。
津村健司