こんばんは
■セルフカウンセリング講座 ・心理カウンセリング講座・オンライン講座はこちらから
寒い寒い
朝晩ホント寒くなりましたね〜
一歩 外に出ると
凛とした空気に包まれて、
身が引き締まってイイ感じ
(一瞬だけね
)
人間は環境に順応しようとする生き物だから、
寒けりゃ着込み
暑けりゃスッポンポン
刺激に身を硬くして
反応でその硬さに順応しようとする。
つまり、
その刺激に
慣れちゃおうってすること。
良くも悪くも
やな人とずっといると
肩が凝り、無性に疲れたりもする。
でも
更にずっとずっといると、
肩凝りや疲れに慣れてしまって
それすらも気づかなかったりする。
そしてそれが
当たり前
となっていく。
自分を健気に守ってくれてるんだね〜
偉いね〜
って思えているうちはまだ良いが、
でも、
そうは思えず、
我慢っていう気持ちが溢れ、
我慢している
って感情が溢れ出す頃には
肩凝りや疲れの原因の対象である
その やな人に対する憎しみや怒りを
心の奥底に秘めたまま接することとなり、
肩凝りが何倍も、
疲れが何層も、
当たり前じゃないくらいに
降り積もる
もはや、
コントロール不能
こんなに辛くしんどい思いをしているのに
その やな人 は一向に変わらないし
気づきもしない。
なんでなん
それは何故かと尋ねたら?
そのやな人は、
それが貴方なんだと思っているから。
肩凝りも疲れも
我慢も
溢れる憎しみや怒りも
そんな胸の内が貴方にあるなんて
微塵も感じてはいないってこと。
でも、
貴方は思う。
そんな事、
普通の人間だったら
ちょっと考えたら分かるやんか
そんな事も分からんのやったら
そんな人は
とことん不幸になったらええねん
って心の中で悪態をつく。
んじゃ、
普通の人間の
普通
ってのは何?
それは、
自分が基準の普通だったり、
何となくの社会通念上の普通。
皆んなに当てはめられないし、
とても あやふやな 普通。
自分の普通が適応しない相手には、
キチンと伝えないと
分かってはもらえない。
ってこともある。
つまりは、
普通
なんてものは
何も自分を守ってはくれない
ってことであり、
自分の普通を疑わなくても良いけれど、
自分の普通が相手の普通と噛み合わなければ
キチンと伝え、
キチンと伝えて
分かり合えない関係ならば、
バイバイ


利害関係や上下関係や夫婦、親子、
様々な人間関係に言えることです。
そして
これは、
耳が痛いかもしれないけれど
同じ辛さを味合わない為にも、
逆にハッキリと
分かっておかないといけないこと。
それは、
相手が貴方をそう思っている。
のは、
貴方が相手にそう思わせた。
ってこと。
何故なら、
言わなかったから、
伝えなかったから。
それでいいんだって思わせたから。
ってこと。
耳が痛いかもしれないけれど。
それもやっぱり一つの真実です。
じゃあどーするか?
答えは一つしかないかもね
焦らずに
文句言わずに
出来ない理由を探さずに
答えに向かえる自分を磨く
ご参考まで。
素敵な夜を。
津村健司
お好み焼きがサービスでついてきた
このセンス
さて、普通ってなんでしょね
]
