こんばんはおねがい


独生独死 独去独来

独り生まれ、

独り死し、

独り去り、

独り来たる。


だから、

人は皆、


寂しい のが


当たり前ニコニコ


先ずはその前提を持つ。


当たり前の罠に

決して陥らないよと覚悟する。


いくら大勢の中に紛れても、

いくら男女が一夜を共にして、

温もりを感じあったとしても、

いくら いくら いくら・・・   寿司


寂しさは拭えない。


本質的に、

人は寂しいものという前提を忘れ、

刹那のまがい物の温もりに

身を任せても、

寂しさを無きものとしようとする限り、

どんな方法を取ったとしても

寂しさは消えません。


だから、

明からめる。(諦める)


その寂しさの裏に潜むものを明からめる。


そいつは

往々にして、


不安



他者との比較による 不安

世間一般に って言われる押し付けられた

価値観の齟齬からくる不安

つまりは、

これから先の


将来への不安。


しかも、

漠然とした

不安。


こいつをいかに解消するかを

一生懸命に考える照れ

そしてまた、

起こるか起こらないかが

極めて不透明な

未来や将来に

怯えて暮らすことを


潔く

やめる照れ


どんと構えて未来を迎え撃つ走る人走る人走る人走る人走る人


でも、

迎え撃つには

迎え撃つ為の備えが必要で、

その備えは、


今が始まりおねがい


そう。

未来は今が決めていく。


批判を承知で綴りますが、

今を一生懸命に、

自分で決めたやるべきことを

具体的に地道にやっている人から


寂しい


って言葉をほとんど聞きません。


何故か?


寂しさを感じないことはないけれど、

そこまで寂しいとは感じないから。


何故か?


人生のイニシアチブを

自分が握っていて、

主体はあくまでも

自分にあるから。


だから、


他者のイニシアチブに乗っかって

生きる必要もなく、

他者に対して、

寂しさアピールをしなくともよく、


自らで埋められる余地が極めて大きいから、


殊更に


寂しい


を言わなくてよい照れ


でも、

そんな人でも

やっぱり

寂しさは拭えないから、


お互いに

補い合える人々と繋がっていく。


バランスを吟味しながら、

ある意味、明確な線引きをしながらねおねがい


それは、

一つの生きる智慧であり、

その智慧は、

バランスが崩れると

他者の寂しさに取り込まれることを

肌感覚で知っていて、

苦く痛い経験値に裏打ちされていることが

とても多く、

だからこそ、

決して自分勝手で冷たいワケではない

ものです照れ


強くなるわけでもなく、

鷹揚に構えて生きるってのでもなく、



前提を変えていくウインク

自分の 当たり前 を疑ってみるウインク


ご参考になれば幸いです。


寂しさがあるからこその

よい夜をおねがい


津村健司

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