こんばんはおねがい


VRの世界


現代の科学を持ってしても、

私たちが今見ている現実の世界が

果たして現実かどうかは誰にも分からない。

現代の科学を持ってしても、

無意識の領域があるんだろうな

って何となく感じるけれど

断定させることは誰にも出来ない。


現実なんだろうな、

無意識の領域ってあるんだろうな、

って、

あくまでも


仮定


に過ぎない。


いつか詳らかにされるかもしれないし

人類消滅まで解き明かされることは

ないかもしれない。



じゃあ勝手に都合よく解釈して

生きてもいいんじゃね爆笑


目に見える世界を、

自分の脳ミソが勝手に創り出している世界

って捉えてみると、


自由


というものが見えてくる。


ただし、

一つだけ

人間としての

自らの矜持として、


人に迷惑をかけない


ってことだけは決めましょう。


人に迷惑をかけないってことは、

人を利用しないってことで、

人をコントロールしようとしない

ってことで、

意図的に人を傷つけないってことで。


で、

この見方を更に発展させていくと、


現実を現実として認めることが

比較的、容易になると私は思います。


起こった出来事

ってのは良い出来事ばかりではありません。

強烈に悲しく辛く厳しい出来事に

遭遇することも私たちには当然起こります。  

でも、

否認し続けるってことや

適応するってことや

抑圧なんてのを無意識に、

私たちの心を護る機能として行ったとしても

護ってくれているうちはそれでよい。

大変優秀で素晴らしい機能だと私は思う。

あえてその均衡を壊すことなんて無意味。


問題は、

その均衡が保たれなくなった時、

私たちは苦しみ悩みます。


で、


その時こそ

現実を現実として受け止めざるを得ない。

ってことに気づく。

現実を現実として受け止めるってことは、

認めるってこと。


認めていき、

認めていきながら

様々なことを


許していく。


で、


許す。


って難しい行為をしにくい場合には、


比較的容易にしやすそうなのが、

前述の


目に見える世界は

自分の脳ミソが勝手に創り出している世界。


って捉え方。


何を許すか?は

ご自身で考えるべきものです照れ


ご参考になれば幸いですおねがい


素敵な夜を。


心理カウンセラー
キャリアコンサルティング技能士2級

大阪ココロテラス

津村健司

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