こんばんは
わたくし
カラオケ
だ・い・き・ら・い
です
ただ、
例外があって、
好きな女の子や親しい気の合う仲間たちと
行くのは大好きです
大嫌いで
最悪なのは
会社の飲み会みたいなやつの
カラオケ大会〜
むかーしむかし
若かりし頃のサラリーマン時代、
アパレルの営業の時期がありました。
配属されて早々に
忘年会か何かがあり、
専務が
津村君、新人なんやから歌 唄いやー
で、
唄いながら芸の一つもしーやー
営業職やさかいになー
っと。
アホぬかせ
このなんにも専務
何が悲しいて
お前らに そんな芸とか見せなあかんねん
このタコ
唄いたかったら唄うし、
笑かしたかったら笑らかすし、
しかも、
上司である お前らを喜ばすために
こっちは
仕事しとんのとちゃうんじゃ
毎日、
こちとら残業残業の毎日で、
お前みたいな17時まで親父と違うんじゃ
ましてや
営業職やしなーって、
仕事のスキルの
一環にカラオケ入れるな〜

そんなもん詭弁やんけ〜
ほんまも〜腹立つわ〜
な〜んてことを新人の若造が
言えるはずもなく
心の中は
煮えくりかえりながらも、
あー、そうなんですね〜
専務がおっしゃるなら
僕、頑張りますよー
張り切っちゃいますよ〜
などと言っている
自分が嫌で嫌で
結局、
仕事の都合やったか、なんやったか、
忘年会には出なくてすみ、
カラオケの一発芸は難を逃れました
でもね。
若かりし頃のこの出来事は
ずっと自分の心の中にあり、
あー、
社会っちゅうもんは、
そーゆーもんだ
例え嫌なことであっても
しないといけないこともある
ってことを学びました。
って
言うのは
桃🍑
ウソウソ
そんなわけないやん
そっかー、そっかー、
下のもんは
こんな理不尽な命令をされるんや〜
んじゃ、
下じゃなく
上になれば言われないんやな
ほんなら、
へりくだったり、
ゴマすったり、
可愛がられたりして
上に上がるんじゃなく、
(そんなんしてたら唄えって言われるー
っていう恐怖心の思い込み
)
へりくだらず、
ゴマもすらず、
可愛いがられもせず、
カラオケ一発芸回避の為に
ひたすらに遮二無二 仕事を頑張りました
で、
幸いなことに、
サラリーマン時代に
おべんちゃらカラオケに行ったことは
一度もございません
当然、
一発芸経験もございません
まあ
この事が、
良いとか悪いとか
合ってる間違ってる
なんてことではなく、
自分にはそれが良かっただけのこと
でもね。
今、つくづく思うことがある
それは、
嫌なことは嫌と言う ってこと
嫌だってことを相手は分からないわけだから、
嫌だと言うことを相手に分からせることが
とても大切だし、
もし、
あの若かりし頃に
専務相手にそれが言えていたら、
例え 評価に影響しても、
例え 出世をしなくても、
例え 辞めろと言われても、
後悔はなかっただろうな
って思うこと
つまりはね。
私は
一発芸カラオケが大嫌い
だったわけではなく、
言えなかった自分が大嫌い
だったわけで、
なんにも専務
が悪いわけでもなく、
若かりし頃の自分が悪いわけでもなく。
嫌なことは嫌と言って良い。
ってことを
知らなかっただけ
ってことです。
そのことに気づいてからは、
勿論、
多少の我慢や許容範囲はありますが、
それを超えた場合には、
素直に率直に、
嫌です。
不快です。
迷惑です。
って言うようにしています
何故なら、
それは、自分の為であると同時に、
それを知らない相手の為でもあるのだから
言わなけゃ分からないことがあり、
相手は分からないだけかもしれないから
で、
それでもし、
ヘソを曲げる相手なら、
バイバ〜イ
さよ〜なら〜
お達者で〜
となっても仕方がない。
それが、
お互いの為だって思うから。
それが、
お互いへの優しさだって思うから。
そして、
嫌を率直に伝えて
離れていった人は、
ほぼほぼいない
ってのが
これまた嬉しい事実
大阪ココロテラス
心理カウンセラー
キャリアコンサルティング技能士2級
津村健司
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