こんばんは
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ツムケンです。
夏休みに入り
子どもたちが元気です
主に地下鉄でいつも移動するのですが、
本日は日曜日ということで
アジアからの旅行者の方々と
子どもたちとご一緒の親御さん方が
目立ちます。
満員電車の中で子どもがはしゃぎます。
「これ!
他の人に迷惑だからじっとしなさい!」
おかん が怒ってはります。
「もー!何回言うてもこの子は!」
おとん はスマホ ピコピコしながら知らん顔。
でも
ショートパンツのお姉さんが乗ってきた時だけ
チラ見
見事な
チラ見
チラ見
チラ見
何回見るねん
それ チラ見やなくて
ガン見やん

ガン見の
そんな いけてへん
おとん をチラ見しながら
人間観察を欠かさない わたし
おかんが また怒ってはります。
「ほんま あんたは何回言うても
」
子どもよ
強く生きろな
チラ見のおとんよ
おかんに言われてんでー
「ほんま あんたは何回言うても
」
子どもよ
強く生きろな
おとんが いけてなくても
おかんが いけてなくても
君は君だ。
そう、
私は私だ
昔 子どもだった方々よ。
おとんを恨んで生きてみても
おかんを恨んで生きてみても
私は私だ
おとんもおかんも
親という役割の前に
一人の同じ人間であり、
私とあなた
という関係の中では
あなた
という存在である。
あなた
という意識を親に持てた時に
自分の中で
何かが変わる。
近しい人であればあるほどね
ええ加減、
いけてへん
おとん や おかん
を赦す時が来たのかも
よく頑張ってこられましたね
お疲れ様でした。
ほんと。
赦す(許す)ことは離す(放す)こと。
私の世界に帰ってください。
私だけの自由な世界にね。
その世界があってこその
私とあなたです
リ・スタートを切るなら今

だろ?
心理カウンセラー
津村健司
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