こんばんは
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ツムケンです。
本日も空を見上げたら
夏空〜
雲がモクモクしていました
しかしまあ
雲がモクモクって、
言い得て妙な表現ですね
実に上手い
ぴったりな言葉だと感じます。
ぴったりな言葉だと感じます。雨がシトシト
風がピューピュー
雪がシンシン
胸がザワザワ
心がワクワク
歯がズキズキ
お腹がゴロゴロ
このような多くの言葉が存在する
日本語は、
とても表現豊かな言語だと思います。
私は心理カウンセラーですので、
とても言語を大切にしています。
大切にはしていますが、
誤った使い方も多いし、
表現の幅がまだまだ狭いなあって
感じることも多い今日この頃
言葉ってやつは大切な分、
それだけ難しいですね。
で、
カウンセリングに限らず、
言葉というものが相互に作用する
コミュニケーションというものが
円滑にいかない場合なんてのは、
往々にして、
コミュニケーションが単なる伝達手段と
考えてしまうからが実に多く。
言ったでしょ
伝えたでしょ
から〜の
何であんたは言われたことが出来ないのー
何であんたは伝えたことが分からんのー
になりがち
そもそも、
コミュニケーションは
意思の疎通
ですから、
言ったり、
伝えたして
コミュニケーション取ーれた
と思っていても、
正確に伝わっていなかったとしたら、
それは、
ひとり言
(ワンウェイコミュニケーション
)(つもり
)
ってことになり、
他者に向けた
ひとり言の虚しさのやり場のなさを
怒りとしてぶつけてしまうことになる。
つまりね。
伝える方も
受け取る方も
50対50
つまり、
ヒィフティヒィフティ
っていう意識がとても大切で、
身近な人には
特に
その意識が欠けていることが多く、
関係性の問題に発展してしまいます。
コミュニケーションは
伝達手段ではなく、
意識の疎通
そして、
フィフティヒィフティね
これを意識するだけで、
かなり変わってくるはずですよ
ご夫婦、親子関係の問題ね。
コミュニケーションパターンに問題が
多く隠されているって言っても過言ではなく、
先ずは、
コミュニケーションの共通認識から
擦り合わせていくことが先決の場合も
多くあります。
そして、
コミュニケーションは言葉だけではなく、
態度や表情や口調やテンポや。
全てが含まれるものでもあります
又、機会があればその辺りも書きますね
最後に。
雲がモクモクね。
これも
モクモク度合いが人によって違う
ってこと
それが大前提にあるんです
週明けの月曜日。
ごゆっくりなさってくださいませ
お疲れ様でございました
本日もご覧くださりありがとうございます
心理カウンセラー
津村健司
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