おはようございます。
心理カウンセラー
ツムケンです。

僕たちは、
いつの頃からか、
夢や希望や色んなものを、
あきらめたり、
あきらめざるを得なかったり、
捨ててきたり、
捨てざるを得なかったり、
ひょっとして、
勇気がなかったりもして、
後悔の日々を
暮らしているのかもしれません。

訳知り顔の大人はこう言います。
歳を重ねるということは、
ひとつずつひとつずつ
丁寧に自分を捨てていくってことだよってね。

なるほど、

自分を捨てていくってことね。
確かに。
確かに。

でもね。

年齢を重ねるということは、
不要な自分を捨てていき、
輝く自分の原石を
もう一度磨くための
新たな力が、
純粋な力が、
身につくってことじゃないの。

だから、
人は、
いつからでも
生き直せるんじゃないの。
最後、
この世を去る時、
笑って去るためにね。

あー。
何の後悔もない。
やり残したこともない。
良い人生やったなー。
よー生きたなー。
ってね。

それが、
僕たち
人間に与えられた素晴らしく
素敵な才能です照れ

そんな、
気持ちを感じさせてくれる
札幌の女性の「ハートの唄」です。

素敵な詩とメロディー
アップしてくださって
感謝いたしますおねがい



Another star shines.
 
word&music kanako
arrangement&sound produce 土岐 健一

幼い頃見上げたあの星 今も覚えてる?
あの時にぎりしめた 願いはまだ 
その手の中にあるの?

ずっと過去から今日まで 
ずっとずっと未来まで覗いた
その中に広がる宇宙(そら)
時を重ねいくつもの夜を超えて 
今ならわかるの 
いつかたどりつけること 信じて

遠く離れて過ごしてても 
今あなたと同じ星を見てる
汚れなき魂よ 曇りのない 
その願いは必ず届くわ
数えきれない星と同じ数の 
数えきれない尊い勇気に
あの日見た流星はこの手の中に 
きっときっと輝くから

どんなにつらいことがあっても
あきらめないでいて
希望という名前の宝物が その手の中にあるよ

昨日までの苛立ち 悲しみ苦しみなんて
ちっぽけなこと 逃げないで・・・
信じ続けること忘れないでいて 必ず届くわ
夢見ること忘れなければ その手が

つらくて悲しくて歩けなくても 
めげちゃいそうな夜も
必ず雨はやみ 
やがて光がまばゆいほどに差し込むから
どんなに強い風がふいても 
まっすぐ目をそらさずに
絶え間なく流れゆく時の中に 
足跡を刻んでゆこう

目の前にあるものがすべて 
この手に触れるものが真実よ

今までのこと なにひとつ 
無駄になんかしたくない

遠く離れて過ごしてても 
今あなたと約束しよう
やさしさという魔法をかけて 
ほほえんで歩いてゆこう
転んだ子供が立ち上がる 力強いその瞳で
この地球(ほし)にうまれてきた意味を
確かめたい


では、
今日も1日、
良く生きましょうおねがい

ありがとうございました照れ

心理カウンセラー
津村健司


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