追加)
間に受ける→真に受ける
ですー
なんか、アップしてから違和感を感じて
後から調べてみましたー。
ひゃー、お恥ずかしい
シラーッと訂正しときまーす
心理カウンセラー
ツムケンです。
いやー、
大阪は雨がシトシト降っています。
みなさんの地域はいかがですか?
ひと雨ごとに秋の気配が漂って
きますねー
ワサビ
いや、
侘び寂び
さて、
みなさんは、タイトル
インポスターシンドローム(症候群)
ってご存知ですか?
これは、
比較的高いキャリアの女性に多く、
自分の仕事が成功したり、
素晴らしい実績を残したとしても、
自分の力によるものだとは考えられずに、
ただ運が良かっただけって感じてしまい、
自分に自信を持つどころか、
逆に、自分のキャリアや実績が、
周囲を欺いているだけだと後ろめたく感じ、
いつか、そんな(ご本人いわく、嘘の自分)が
まるで、詐欺師が詐欺がバレるような
不安な感覚に陥ってしまう。
(インポスターは詐欺師の意味で、
別名、詐欺師症候群とも言われています。)
「周りが思うほど、私は仕事が出来る
わけじゃない。」
だから、
「私はみんなを騙しているんだ」
と考えてしまい、
ご本人いわくの
その嘘がバレるのが不安になり、
益々頑張ったり、
取り繕ったりしてしまう
苦しさや、辛さ。
を言います。
そんな
インポスターシンドロームが
注目されるようになったのは、
Facebookの当時のCOO(最高執行責任者)の
シェリル・サンドバーグさんの著書、
「LEAN IN(リーン・イン)」
で、彼女が打ち明けたことからです。
インポスターシンドロームの
背景には、
自己評価の低さ
や
自己肯定的を持てない
っていう、
言わば、
長年の習慣が影響していると
言えます。
でね。
程度問題こそあれ、
僕たちも同じような感覚を持つことって、
実はとても多い訳です。
特に、注意して頂きたいのが、
〜専門家って仕事をしてる方。
私も含めて、心の専門家って
名乗っている方なんかも
自己肯定的が低いとね。
例えば、
「先生、
素晴らしい講義ありがとうございました。
先生のおかげで生きる道標が見えました。
心から感謝しています。」
なんて、
ありがたい言葉を頂いたとするでしょ。
謙虚さもあるかもしれませんが、
そんな時、
僕たちは、
ついついクセにしても、
「いえいえ、そんなことはないですよー。
私なんて、まだまだですから。」
って、
返しちゃったりするんです
「おー、そーかー。それはそれは。
ワッハッハー
私は凄いからねー。何でも私は
解決出来るスペシャリストなんだよー。」
なーんて、
たまにいてるタコ助になる必要なんて
全くないですが
「いえいえ私なんて〜」
は、捨てた方が良いです。
何故ならばね。
相手の方が、折角褒めてくださったことを
否定するからです。
ましてや、心の専門家を名乗っている場合、
クライアントさんを不安にさせ、
決して否定しないという姿勢で臨んでいるにも
関わらず、否定することに繋がります。
真に受けて
いいんです。
いや、
真に受けましょう。
真に受ける。
つまり、
言葉通りに受け取り、
きちんと感謝し、
その言葉を自分のご褒美とし、
自己効力感を養い、
自己肯定的を高める。
この流れ、
僕たち日本人は、
とっても下手くそです
謙虚が美徳な文化。
素晴らしい面も勿論ありますが、
逆にこの面ではマイナスです。
相手にも、
自分にも、
失礼この上ない
これ、
たまたま心の専門家っていうていで、
例を挙げましたが、
日常でも良くありますよ
「ネェネェA子ちゃん、ほんと綺麗で、
いつも可愛いいねー。憧れるわー。」
ってお友だちが褒めてくれました
さあ、
分かれ目です。
真に受けましょう
メチャクチャ
真に受けましょう
で、
天狗になるんじゃなく、
(天狗になるほど思えたら最高かも
)
あっ、私って可愛いいんだ。
私って綺麗なんだ。
私って憧れの存在なんだ。
自己肯定的の低い方は、
最初は、とっても
違和感があるかもしれません
どうせ私なんて
の世界で生きてきたから。
でもね。
よーく考えてみてくださいね。
どうせ私
を感じる私は、
ほんとに
どうせ
なんですか?
どうせ
の世界に逃げてない?
で、
どうせ
はクセでしょ
左利きの人が、
右手でお箸を使えるようになるために、
何をしましたか?
はい。
練習です。
ひたすら、
練習。
クセにはクセ
じゃあ、
明日からどうしますか?
はい。
言葉通りに、
額面通りに、
真に受けまーす
素晴らしい‼️
です。
その調子
顔晴って
インポスターシンドロームに
陥らないためにも大切な
ことですよ‼️
自分のためにも、相手のためにもね。
本日もご覧くださり
ありがとうございました。
今日も1日お疲れ様でした。
ごゆっくりなさってくださいね

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