みなさんこんにちは。
心理カウンセラー
ツムケンです。

いやー、
台風の雨風、凄かったえーん
私は大阪市内なのですが、
風雨の音が激しく、
少し恐怖を感じました。
実際、ご近所の民家の大きな木が、
倒れましたびっくり
今後、北日本にゆっくり進むので、
みなさま、充分ご注意くださいね!

さて、

本日は、
愛についてのリクエストを頂戴しましたので、
恋愛について、少し触れてみたいと
思います^_^
(愛の概念はかなり幅広いので、
今後、機会があるたびに触れていこうと
思っています。今回は恋愛です。)

ではでは、

ジョン・アラン・リーって、
カナダの心理学者(男性)が
「愛の色彩理論」っていう著書で唱えた
恋愛についての大まかな類型、
それが、タイトルの

ラブ・スタイル類型論

ってものです。

我々の恋愛は、6つのパターンのどれか、
もしくは、それらがいくつか複合し、
またがったものに属している
と謳っています。

1 エロス→情熱的性愛的

2ルダス→ゲーム感覚で深くはかかわらない

3ストーゲイ→友愛的・友情

4プラグマ→実利的で計算高い

5アガペ→愛他的で惜しみなく与える

6マニア→偏執狂的

の6類型に分類しました。

でね。

これ書き出したら、

6つとも説明せんとあかんやーんびっくり

って思ってね〜笑い泣き

私は、1ブログ1完結で来たのですが、
さすがに、今回は長くなりすぎるので、
何日かに分けて書きたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願いしますおねがいペコリ

本日は、

1エロス についてです。

エロスとは、強い身体的魅力、強い情動、
容姿の好み、関係の代替え不可能感が
エロスを定義するうえで、
中心核となるって言ってます。

このエロスって、様々な捉え方があって、
人それぞれ違います。でも、少なくとも、
アラン・リーは愛として捉えている訳で、
私も大いに賛同します。
(日本語のエロって概念が、
どうしても邪魔しますよねーショボーン)

関係の代替え不可能感が
エロスを定義する上での中心核

って、
私はシビれる言葉だなー
って、ほんといつも思います。

男にとっても、女にとっても、
他の人ではない目の前のあなた。
唯一無比の存在。
決して代替えが効かない存在。
だからこそ、交わりたい。
だからこそ、繋がりたい。
だからこそ繋がれた幸せや喜び。

最上の幸せを感じる瞬間ですもんね。
大人の皆さま、暗喩ですよ。暗喩照れ
まだ、お日様が明るいのでニコニコ

なかなかパートナーとして、
巡り合わないかもしれません。

でも、
巡りあったなら、
生涯離さず、
慈しみながら、
寄り添いながら、
幸せを噛み締めてくださいね。

だって、
関係の代替え不可能なんですよ!

そんな出会いは奇跡なのかも
しれませんからね。

神様に祝福されたお二人である。

って言っても過言ではないと思いますウインク

では、
続きは又明日。

台風、
本当にお気をつけくださいね!

本日も
ご覧くださりありがとうございました。

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心理カウンセラー
津村健司

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