みなさん、こんばんは
心理カウンセラー
ツムケンです。
ところで、
みなさんは、
やろうとした事を
すぐに実行出来ますか?
えっ?
なるほど
なるほど
そーなんですね
では、
そんな
先延ばしグセのある方へ
はーい
私でーす
実は、何を隠そう、
私も先延ばしグセが、
メチャメチャあります。
ちょっと休憩しようっと
って思ったら最後、
はい。見事に
しゅうりょーでーす
ま、また、気分の良い時にやったら
いいかー
なんて、
自分の認知を都合の良いように
チェンジしまくります
心理学の大原則に、
こういうのがあります。
感情は行動を促進し
思考は行動を抑止する。
つまり、
気分が乗っている時は、
調子がいいものですから、
行動が加速していきます。
でも、
一旦、立ち止まった時に、
思考優位となり、
ま、
いいかー
と、
適当な理屈をつけて、
行動をストップさせて
しまいます。
ならば、
感情を常に喚起しておけば
いいやん!
って、思うでしょう
ところが、
そう上手くはいかないのが
人間の難しいところ
感情の起伏は日常生活の中で、
頻繁に起こる事もありますよね。
折角、お勉強して、乗ってきたのに、
ピンポンが鳴って、人が来たとか、
セミナーで、
わー、ファシリテーターの方のお話に、
感動して、折角やる気が出て来たのに、
会場のどこからか、オナラの匂いが
してきたり、隣のおっさんがアクビ
してたり
もー
私の折角のやる気を邪魔しないでー!
って、感情ちゃんが変化していきます。
だからね。
感情をコントロールする。
勿論、そのトレーニング要素も
心理学では沢山あります。
感情と認知は密接に絡んでいるので、
認知を変化し、感情の変容を促す
といった認知(行動)療法なども
そうですし、EQ理論(心の知能指数って
言われるもので、ダニエルゴールドマン
って人がそのまんまの題名で本を出して
います。お勧めですよ
)
なんてのもあります。
そして、
逆に、行動から感情に働きかける
行動療法のアプローチもあります。
シンプルな例として、
行う行動が、
あなたにとって、
どんなメリット、デメリットがあるか?
を先ず紙に書きます。
→ポイントは気分や感情に先ずは
捉われないで、
自分の利益になるかどうかを判断基準に
するって事です
利益になるって思ったら、
実際にやってみます。
そして、実際に行う行動の
難易度を予想し、行なった結果を記入。
又、行う結果の満足度を
予想し、行なった結果を記入する。
要は、
やりたい行動を行なった時の
その時の感情の難易度と満足度を
予想し結果に表し、比較する訳です。
不快・普通・快適などに分類するか、
スケーリングって言って、
数値で表すか。
例えば、
ある行動をした時の
難易度予想が70%
結果が20%
あら、思ったより難しくなかった
そして、
満足度予想が30%
結果が95%
あら、あんまり満足しないかなと
思ってたら、メチャ満足したわー
とかね。
数値で、自分の感情を測っていく訳です。
で、
難易度ってね。
大体が予想より低く、
満足度は予想より高くなります
だからね。
どんなに待っていても、
やる気が向こうからやってくる
ことはない
っていう前提に立つ
行動療法の観点を持ち、
行動しながら、
感情の
予想→結果
をスケーリングしていくと、
あら不思議
感情が喚起され、
行動が継続していく事になります。
だから、
先ず、
行動ありき
って事を、
世の中で成功者と言われる
みなさんはおっしゃる訳ですね
感情から入るのではなく、
行動から入り、
感情を数値化し、
自分のビジュアルとして、
はっきり認識していく手法。
→カウンセリングでもよく使います。
自分を客観視出来るために
とても重要です。
5段階や10段階でクライアントさんに
伺う事が多いです。
もし、
やる気が起こらんなーって方は、
ご参考になさってみてくださいね
→とても自分には手が負えないよー
っていうのはね。
ほとんどが、悲観的な予測をしているか、
低い自己評価かのどちらかです
これらは誤った認知ですよー
難しく考えないで、
先ず
やってみる!
顔晴れ〜
では、
本日もありがとうございました。
確か、三連休ですよね
お休みのある方はごゆっくり
ない方は、
ご苦労でーす
心理カウンセラー
津村健司

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