みなさんこんばんは^_^

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心理カウンセラーのツムケンです。
今日はどんな1日でしたか?
良い1日でした?
それとも、
最悪の1日でしたか?
それとも、
何事もなく平穏無事な1日でした?
私は、今日1日、
ある企業さんの
リーダーシップ研修の
草案を作っていました。
昔の講義資料や心理学の本を
沢山引っ張り出して、
あーでもない。
こーでもない。
って自分の脳ミソ
フル回転させていました^_^
今年中には
私の培ってきた心理学の知識や経験。
これらに基づき、再整理、体系化し、
今後、愛され妻講座や、
3カ月で彼氏が出来る方法。
モテ男子専科^_^
などのネーミングで、
個人セッションや
セミナーを行っていきたいと
コツコツ作成中です^_^
やっぱり、
「幸せ人」がいっぱいの
世の中作りたいですもんね(^O^)
また、よっしゃ〜っていうのが
完成したら、当ブログでも
ご紹介させてくださいね^_^
でね。
今日、色々な資料を見ていたら、
ストレスについてのアメリカの
資料が出てきたのでご紹介します^_^
アメリカの2005年の資料なので、
少し古くアメリカならではの
ものもありますが、
ご参考になれば幸いです。
で、
みなさんは、ストレスって、
どんなイメージですか?
どちらかと言えば、
悪いイメージではないですか?
でも実はね。
ストレスの定義としては、
心と身体に受けるありとあらゆる
刺激であり、嫌とか楽しいとか
関係ないっていうことが正解なんです。
ということは、
今から記載するストレスの順位表と
ストレス強度と呼ばれる数字を
ご覧になって、
ご自分の今の生活に、
もし当てはまる出来事があれば、
シンプルに捉えてみてほしいんです。
確かに、嫌で辛くてネガティヴに感じる
ものも沢山あります。
でも、単純に「刺激」と捉えると
少し気持ちも楽になるかもしれませんから。
ご覧になられたらお分かりになると
思いますが、喜びや楽しみも
ストレスってことになります。
「刺激」ですから。
だからね。
ストレス(刺激)を受けた心の反応に
よって、それらが我々の感情となり、
それが行動となる。
つまり、
ストレスは度合いの強弱なだけで、
悲しんだり、落ち込んだり、凹んだり、
喜んだり、楽しんだり
は、捉え方次第で強弱も
変わってくるということ。
だから、ストレス強度が、
100とされていても、
人によっては50の場合もあると
いうことです。
では、
少し長いですがご覧ください。
順位→出来事→ストレス強度です。
1 配偶者の死 100
2 離婚 73
3 夫婦別居 65
4 刑務所への収容63
5 近親者の死亡 63
6 本人の大きなけがや病気 53
7 結婚 50
8 失業 47
9 夫婦の和解 45
10 退職・引退 45
11家族の健康の変化 44
12 妊娠 40
13 性生活の困難 39
14 新しい家族メンバーの加入 39
15 仕事上の変化 39
16 家族上の変化 38
17 親友の死 37
18 配置転換・転勤 35
19 夫婦喧嘩の回数の変化 35
20 一万ドル以下の借金 31
21 借金やローンの抵当流れ 30
22 仕事上の地位の変化 29
23 子女の結婚 29
24 親戚関係でのトラブル 29
25 個人的な成功 28
26 妻の就職・退職 26
27 進学・卒業 26
28 生活環境の変化 25
29 個人的習慣の変更 24
30 上司とのトラブル 23
31 労働時間や労働条件の変化 20
32 転居 20
33 転校 20
34 レクリエーションの変化 19
35 社会活動の変化 18
36 宗教活動の変化 18
37 一万ドル以下の借金 17
38 睡眠習慣の変化 16
39 家族の数の変化 15
40 食生活の変化 15
41 長期休暇 13
42 クリスマス 12
最初、私もこの資料を見た時に、
へーって思いました。
例えばね。
7の結婚と8の失業は
同じくらいの心への刺激なんてねー。
まあ、測定の仕方や対象者によっても
違うでしょうが、
考え方として、
結婚という、言わば人生最良と思われる
ライフイベントと
失業という、言わば人によっては、
人生最悪のライフイベントが、
ニアな数値ということはですよ。
心への影響が、
ポジティブでもネガティヴでも
同じくらいのインパクトが
心に生じる訳です。
てことは、
やっぱり、
ネガティヴな出来事の場合、
出来事に対する
捉え方を変えるイメージを
うまく出来ると、
ストレスを軽減出来る余地が
あるということ。
つまり、
我々は、
ネガティヴな出来事に出くわすと、
オールオアナッシング、
0か100かになりがち。
だからこそ、
こういった数値基準にはめてみて、
自分の感情を中庸にすることの
大切さ、可能さを知るって
ことに繋がっていける気がします。
そういう基準の資料に役立てて
くだされば嬉しいです。
でもやっぱり、
配偶者の死って、
人生最大のライフイベントなんですね。
朝の記事でも触れたんですが、
私の親父は、私の実母と死別後、
再婚し、昨年その義母を突然死と
いう形で失いました。
2人の愛する配偶者を見送った訳です。
相当な辛さと衝撃を受けたんだなと
改めて感じました。
いたわってあげないとですね。
みなさんも、
配偶者、パートナー、
お子様、ご兄弟。
ご存命の方はお母様、お父様。
親戚のおっちゃん、おばちゃん、
いとこの姉ちゃん、兄いちゃん
友人、知人、ご近所のおっちゃん、
おばちゃん。
みーんな。
生命全て。
やっぱり、命はそれだけ
大切だということです。
例外なくね!
大切にしていきましょう。
愛して慈しんでね。
勿論、自分の命もね。
ふー。
長くなってしまいました^_^
お疲れ様でした^_^
今日も1日お疲れ様でした。
ごゆっくりおやすみくださいね。
ご覧くださりありがとう
ございました^_^
長文で申し訳ありませんでした^_^
大阪ココロテラス
心理カウンセラー
津村健司

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