おはようございます。
心理カウンセラーのツムケンです。

朝は比較的涼しいですね。
爽やかな空です^_^

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さて、
タイトルの「石橋を叩けば渡れない」
ですが、
西堀栄三郎さんて方の著書の題名です。

あのタローとジローの南極物語の
モデルとなった1人で、
その時の第一次南極観測隊越冬隊隊長
だった方です。

京都ご出身で京大出の方なので、
関西弁の文体が、とても
親近感が湧き、愛読書の一つです。

私の中で、
昨日のブログ(失敗)内容から
なんとなく連続したイメージの
ものです。

著作「石橋を叩けば渡れない」
からの今日は引用をご紹介します。

苦しみや辛さを、鍛錬にうまく
変える魔法の言葉だと思う部分です。

『人間は経験を積むために
生まれてきたんや。
どんな辛いことであっても、
それが自分の経験になると思ったら、
貪欲にやってみるのです。
どんなに人の嫌がることでも、
この考えでいけば、率先して
やれるのです。
戦地の中国で、北から南まで
歩き続けなければならない
事態が起きた。
テクテクと歩き続けた。
靴は破れ、足から血が出ることがあっても、
「これは経験を積むために
生まれてきたんやろから」
と思っていれば、結構楽しかった。
体を鍛えるように心と思考を
鍛えていきたい。』

で、

かの有名なレオナルドディカプリオ

いやいや^_^

ダヴィンチです^_^

の最後の言葉に

私の中ではリンクしていきます。

ダヴィンチの最後の言葉

『1人ぼっちで生まれ、1人ぼっちで死ね。

ただ、1人ぼっちでということと 違うのは、

数々の思い出を連れて、

この世を去るということなのだよ』

です。

辛い経験
悲しい体験
しんどい思い

これらを

シンプルに経験と捉え、

自分の成長のための

鍛錬に置き換え楽しみに変える。

そして、

数々の思い出として、

この世を去る。

こんな人、

多分、亡くなる時には、  

間違いなく、

笑顔

でしょうね^_^

そうありたいものですね^_^

今日も読んでくださり
ありがとうございました。

良い週末をお過ごしくださいませ。

大阪ココロテラス
心理カウンセラー
津村健司

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あ、
お散歩しながら、ポケモンGOをチラチラ見ていましたが^_^
ピカチューに会いたいのになかなか
会いにきてくれません^_^
歩くって行動のついでにモンスターを
ゲットするにはいいのですが、
モンスターをゲットするために
メチャメチャ歩くって行動。
これ、かなりめんどくさいので、
夢中になりすぎるってことは多分
私はないです^_^

例えるなら、
涙を流したいために泣くのではなく。

悲しくて泣くから、涙を流す。

後者を私は選択します^_^
わかりにくい?^_^

まあ、何れにしても感想としては、
やっぱり街中では非常に危ないですから、
特にお子さんには
ご注意してあげてくださいね。
夏休みですし、
夢中になるとほんとに危ないです。
公園などの広い場所で遊ぶのが
ベストなゲームだと思いました。