おはようございます

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「なりたい自分になる」を
サポートするツムケンです。
昨夜は、メールカウンセリングを
させていただきまして、
つい今しがたまで、
チャット的なタイムリーな
やり取りをクライアントさんと
しておりました。
長々とお疲れ様でした
でね。
クライアントさんにも
お伝えしたんですが、
僕たちは、
自分のマイナスを必死で隠すために
あくせく取り繕って生きていて、
そのマイナスポイントから、
目を背けて、もしくは、
騙しながら日々暮らしている。
つまり、
私は、プラスの人間ですよー
って、
ふり
をしながら生きていることが、
実に多いんですね。
(逆に、私はマイナスだらけの
人間ですよーって方もいますけれど。
ある意味、予防線を張って、プラスに
見て欲しいの表れでもあります。)
まあ、本心か本心じゃないかは
別として、
ふり
をしながら生きるのは
しんどいですよー
ほんと。
僕たち人間は、
プラス面もマイナス面もあります。
それは頭ではみんな分かっていますよね。
でも、
例えば、
嫌われたくないからとか、
無能に思われたくないからとか、
低く思われたくないからとか、
好かれたい
有能と思われたい
尊敬されたい
とか、
言うなれば、
〜されたい
という願望
つまり、
他者基準で生きています。
でね。
ふりをすれば、
ふりをするほど、
しんどくなっていきます。
何故ならば、
ふりだから。
じゃあ、
いっそのこと、
自分のマイナス面を受け入れて
みれば、どうなるでしょうか?
例えば、さっきの例でいくと、
嫌われて結構。
大いに嫌って
無能で結構。
大いに無能って言って
低くて結構。
大いに低く見て
確かに、
きつい
ですし、
メッチャ
勇気
がいりますよね。
でもね。
ある意味、開き直ってしまえば、
多少のことを言われても、
極度に凹むことがなくなります。
これほんと。
そりゃ、
イヤーな気はしますよ。
でも、
必要以上に落ち込むことは
確実になくなります。
だからね。
傷つくことを
必要以上に恐れないで
ほしいんです。
同じ傷なら、
深く傷つく前の
浅い傷の方が
いいでしょ
例えば、
自己開示なんかでね。
自分のマイナスだと思っている
ポイントを隠さなければ
いいんです。
関西人にありがちな、
自分を落として笑いを取る
ってこととは違いますよ。
本気で思う自分のマイナス面を
隠さず出すこと。
自分は不細工です。
自分は無能です。
自分はどんくさいです。
自分は内気です。
とかね。
でね。
あー、君は、不細工で無能で、
どんくさくて、内気な奴やなー。
って言う人も中にはいるでしょう。
正解
でもね。
こう言う人もいるはずです。
なるほどね。
君は特徴ある顔立ちをしていて、
石橋を渡る性格で、奥ゆかしい人
なんだねー。
ってね。
これも、
実は
正解なんですねー
だからね。
これ、全て、他者の評価なんです。
僕たちは、
他者の評価を恐れて生きている
訳です。
他者から全員に
評価されるなんてあり得ない訳です。
えっ?
他者は他者でも、
近しい人から評価されたい?
なるほど、
愛する彼氏や、旦那さん。
会社の上司や、仲良しのお友達。
これらの人々も
例外なく、
他者ですよー。
繰り返します。
他者の人生を生きるのは
もうやめませんか?
自分の軸でしっかり、
そして、
自分らしく楽に生きて、
その上で、
愛する彼氏や旦那さんに
愛されなければ、
そもそもが、
あなたに合う相手じゃなかった
ってこと。
評価されない上司なら、
評価される会社を
何100社も転職すればいい。
好きになってくれない友達なんて、
友達じゃない。
極端ですが、
これくらい考えて、
丁度良いくらいです。
逆に、
これくらい考えると、
不思議と、
愛されてる。
評価されてる。
感を強く感じることができますよ。
何故なら、
マイナスをさらけ出した
あなたに対する評価ですからね。
もの凄く
愛されている実感と、
もの凄く
評価されている実感を
強烈に
感じることができますよ
だってね。
僕たちの愛されたいや、
評価されたいってね。
全員からじゃないはずですよねー
一部の人、
極端に言えば、
1人でも、
いいわけです。
で、
その1人さえいなければ、
いやいや、
1人は確実にいますよ
あなたのファンになってくれる人
もうお分かりですから、
あえて言いません
我々は、
プラスもマイナスも
あっての自分です。
必要以上に、
傲慢になる必要もなく、
必要以上に、
卑屈になる必要もありません。
だからね。
ふりは、
やめて生きましょうよ。
ふりはね。
では、
今日も、
みなさんにとって、
良い1日でありますように
ありがとうございました。
大阪ココロテラス
心理カウンセラー
津村健司

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