世の中には様々な依存症で苦しんでいる方々が
沢山いらっしゃいます。
アルコールやギャンブル、薬物。
沢山いらっしゃいます。
アルコールやギャンブル、薬物。
喫煙もそうですね。
他にもセックスやODや自傷行為などなど。
直したいけれど、いけないことだとは
他にもセックスやODや自傷行為などなど。
直したいけれど、いけないことだとは
わかっているけれど。
でも、日常の生活の中で、ついつい。
寂しさや、不安、焦りなどを解消するために、
でも、日常の生活の中で、ついつい。
寂しさや、不安、焦りなどを解消するために、
ついつい。
これら依存症の克服には
薬物療法や認知行動療法などが有効と
これら依存症の克服には
薬物療法や認知行動療法などが有効と
されていますが、
まずは、依存症になったきっかけと、
まずは、依存症になったきっかけと、
ご自身の心の奥底にある隠された理由に
気付き、向き合うことがとても大切だと
気付き、向き合うことがとても大切だと
私は考えます。
「依存」というからには「習慣」が
「依存」というからには「習慣」が
想起されますが、
我々の脳にある神経細胞のシナプスは、
我々の脳にある神経細胞のシナプスは、
常に電気が走っています。
そして、例えば快楽などを覚えると、
そして、例えば快楽などを覚えると、
シナプス同士が結びつき、
新たな回路が出来ていき、
新たな回路が出来ていき、
その回路に電流が通り、快楽が
「強化」されていきます。
「強化」されていきます。
そして、その「強化」が上書きされ、
「強い習慣化」の回路が出来上がります。
強化された回路は残念ながら元に
「強い習慣化」の回路が出来上がります。
強化された回路は残念ながら元に
戻ることはありません。
薬物などは典型的な事例となります。
強化された回路がリミット以上に達すると、
薬物などは典型的な事例となります。
強化された回路がリミット以上に達すると、
満足感を(快楽)
覚えにくくなり、更に違う回路を作り、
覚えにくくなり、更に違う回路を作り、
又上書きしていきます。
これが、依存症がなかなか改善されない
これが、依存症がなかなか改善されない
事由でもあります。
だからこそ、自分の意思でどうこうなる
だからこそ、自分の意思でどうこうなる
問題でもなくなるのです。
一度繋がってしまった回路は元には戻らない。
では、どうすることが依存症を克服することに
一度繋がってしまった回路は元には戻らない。
では、どうすることが依存症を克服することに
繋がるのか。
それは、
新たな「習慣化した」回路を作り出すことです。
つまり、「習慣には習慣」で対抗していくこと。
だからこそ、
ドクターの薬物療法で先ずは既存の症状を抑え、
心理カウンセラーと認知行動療法などで、
「習慣の上書き」をしていくことが
それは、
新たな「習慣化した」回路を作り出すことです。
つまり、「習慣には習慣」で対抗していくこと。
だからこそ、
ドクターの薬物療法で先ずは既存の症状を抑え、
心理カウンセラーと認知行動療法などで、
「習慣の上書き」をしていくことが
重要なんです。
前述した「ご自身の依存に至ったきっかけ」や、
「本当の心の奥底にある理由」を気付き、
内発的動機により、「本当に良くなりたい」
「元の自分に戻りたい」と思うことが、
行動を促進します。
しかし、依存症がひどくなると、日々の暮らしの
中でのルーティンになりますので、
前述した「ご自身の依存に至ったきっかけ」や、
「本当の心の奥底にある理由」を気付き、
内発的動機により、「本当に良くなりたい」
「元の自分に戻りたい」と思うことが、
行動を促進します。
しかし、依存症がひどくなると、日々の暮らしの
中でのルーティンになりますので、
なかなか誰かに
相談したり、ドクターにかかることも
相談したり、ドクターにかかることも
できないとは思います。
そんな時は、こう考えてみてください。
先ずは、
明日を少し楽になるため。
極端に言えば、
5分後を楽にするため。
だから、ドクターにかかるんだ。
だから、カウンセラーにかかるんだ。
こう考えてみてください。
1年、2年、生涯などと考えると、
(これを予期不安と言いますが)
なかなかふんぎれません。
何故なら「習慣」だからです。
食事を摂り、トイレに行き、
睡眠を取るのと同列なんです。
だから先ず、
先じゃなく、ちょっぴり先を
目標にして動いてみませんか。
新たな「習慣」を身につけ、
一日も早く楽になってください。
心から願っています。
そんな時は、こう考えてみてください。
先ずは、
明日を少し楽になるため。
極端に言えば、
5分後を楽にするため。
だから、ドクターにかかるんだ。
だから、カウンセラーにかかるんだ。
こう考えてみてください。
1年、2年、生涯などと考えると、
(これを予期不安と言いますが)
なかなかふんぎれません。
何故なら「習慣」だからです。
食事を摂り、トイレに行き、
睡眠を取るのと同列なんです。
だから先ず、
先じゃなく、ちょっぴり先を
目標にして動いてみませんか。
新たな「習慣」を身につけ、
一日も早く楽になってください。
心から願っています。