こんばんは。
本日は全国的に雨でしたか?
大阪は終日雨でした。
GWは快晴で暑かったので、この雨で植物もきっと嬉しがってるでしょうね![]()
何の脈絡も無くスタート致しましたが、何気なく昔の心理学の参考書を広げていると
”認知的不協和理論”というものが出てきましたのでご紹介いたします![]()
心理学を学んだことのある方なら、必ず勉強するものです![]()
何かというと、
人間は自分の考えていること、自分の行動や現実が一致しない状況に置かれたり、二つの矛盾した
考えの間で立ち往生したりすると(不協和な状態)不快になるというものです。
アメリカの社会心理学者であるL・フェスティンガーが1957年に提唱した理論です。
この理論によれば、人は不協和な状態を解消しようとして
①自分の行動を変える。
②自分の意見を変える。
③新しい認知要素を加える。
のどれかの方法を試みるというのです。
分かりやすく例を挙げると、
ケーキ屋さんに行きました。ここで欲しいケーキが無い![]()
そんな場合、皆様ならどうされますか?
①翌日に出直す
②今日はアイスクリームを食べたし、カレーライスも食べたし、カロリーオーバーだからなー![]()
とか考えて やめちゃう。
③どうしても甘いものの口になってるー![]()
しかたない、お団子にするかー![]()
と、この3つのうちのどれかの方法を選び不協和を解消するんです。
皆様は因みにどれを選ばれますか![]()
当たり前の事のようですが、心って不思議で、心理学って面白くないですかー![]()
私はこの理論、個人的に妙に”人間くさくて”大好きです![]()
以上、豆知識でした。
おやすみなさい![]()
明日も皆様にとって良き一日でありますように![]()