このブログは、

比較的女性の方が多くご覧になって

頂けていますので、

元巨人軍の川上監督という方を

ご存知の方は少ないかもしれません。


非常に巨人軍が強かった時代の監督さんで、

王さんや長島さんが現役時代の監督さんです。


この文章は私の師事する

心理学の先生の講義で

”逆境に感謝する10の理由”という

内容の時に贈られた文章です。


今、何かの壁にぶち当たって

いらっしゃる方は、

是非参考になさって下されば幸いです。


強い気持ちと

勇気が湧いてくるといいですね。ニコニコ





強い球団と弱い球団との差は、

勝つことへの執着心である。

どんなゲームにも波があり、

時には負けがこむ。


しかし、

常に勝とうとするチームの真価はそんな時、

はっきり現れる。


例え、大勢が決したように見えても、

毎回第一打者は、

常に何とかして出塁しようとする。


討ち取られるにしても

投手に少しでも球数を多く投げさせ

救援投手を引っ張り出す。


この執念が、逆転や明日の勝利に繋がり

結果的に勝率で他のチームを上回ることになる。



巨人軍 元監督 川上哲治






要するに”負け方”が

非常に大事ということなんだと

私は学びました。


負けることは決して恥ずかしい事

ではありません。

どう負けるかが、後に大きく影響するんだ。



と思います。



これは

自分以外の敵や他人に対して

というのではありません。


自分との闘いを指しています。


悲しくて、辛くて、

孤独でどうしようもない時に

潔く負けてみませんか?




そして、次にどうするのか?

この負けた事を糧にして


どう考え、どう思い、どう生きていくのか?


そんな風に考えれられたら、

少しは楽になれるような気がします。




いかがでしょう?

そんな意味でも希望が持てる文章だと

思われませんか?


ご参考になれば幸いです。ニコニコ