某保険会社の応援ではありませんが、CMではライフプランナーが人生設計のお手伝いをしてくれると流れています。
ライフプランナーという言葉は変遷を経て2社の大手保険会社の登録商標なんだそうです。
従って勝手に名乗ることは出来ません。
しかし、ライフプランナーという名称は一般大衆に結構知れ渡っています。
しかも、保険を中心に人生を良い方向に計画的に歩んでいくようなとても良いイメージがあります。
一方で、キャリアプランナーは商標登録がなく誰でも、資格がなくても知識さえあれば名乗ることが出来ます。
平成28年に国家資格としてキャリアコンサルタントが誕生して、キャリアコンサルタントの類似名称は名乗れなくなりました。
しかし、キャリアカウンセラー・キャリアアドバイザーと称して無資格や民間資格でキャリアプランのお手伝いをしている人は多く存在しています。
私は日本キャリア開発協会(JCDA)認定のCDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)資格取得後に、国家資格となったキャリアコンサルタントに登録しました。
そして、企業の人材育成のために社員教育の研修講師の活動と合わせて、キャリアコンサルタントとして仕事上の将来に向けた相談やアドバイスやカウンセリングを行っています。
実は、実際にカウンセリングの場面ではキャリア(仕事)に関する相談以上にライフ(私生活)に関する相談が多く寄せられます。
従って、ライフプランナーではありませんが生命保険や各種年金制度、預貯金、投資に関すること等の豆知識ぐらいは備えておかないとなりません。
結構、人生を賭けて相談に来る方は多くいます。
中途半端な知識で対応することは出来ません。
最近、キャリアとライフのWプランナーのような存在を意識するようになりました。
そのためには、自分自身の勉強がもっと必要です。
勉強することに終わりはないようです。なんだか生涯学習を地でいってます。
