
訪問先に持っていくお菓子を買いに近所のお店に来ました。
天気が急変し土砂降りに近い状態になっていました。
ここのお店、映画やテレビドラマに時々登場する有名店です。
水天宮の交差点付近にあり、人通りが絶えない場所です。
商売的には導線上に位置している最適の立地です。
歴史のあるお店なので、味は確かです。
当たり外れはありません。
ただし、一点だけ気になることが前々からありました。
それは、接客の姿勢です。
たまたま今回は50代後半以降とお見受けする男性の方が応対してくれました。
いつものように「いらっしゃいませ」の挨拶なしでした。
路面店の形態の店構えなので、雨に濡れないようにしながら購入する商品を見定めていました。
何気なくその店員さんの表情が見えました。
「早くしろ」と言いたそうな表情に見えてしまいました。
注文すると「はい、○○3つね」と背中を向けながら包装し始めました。
包装が終わると振り返りざま「3つで3,240円ね」と一言。
社用でしたので「領収書をお願いします」とお願いしました。
無言でしかも「チッ」と地獄耳の私には聞こえてしまいました。
購入した商品と領収書をある意味手際よく渡されました。当然のように「ありがとうございました」はありませんでした。
今年創業100年を迎え、社名を変更したお店ですがこのまま創業者の想いをよそに毒を吐き続ける店員さんの行動はエスカレートして行くのかと思った出来事でした。
「ありがとうございます」は漢字で書くと「有ることが難しい」と書けます。
そうなんです、お客様の存在はとても有り難い存在なんです。