「どうしてこんな簡単なことができないの?」
「私だったら大切な人に、絶対そんなことはしない」
「本当に相手のことを思っているなら、こうするはずだ、、、」
「つまり私のことを大切に思っていないのでは?」
リーディングでもよく話題になる、パートナーへの期待や不満。
こういうことは、パートナーだけでなく、友人同士や、
会社の上司と部下など、あらゆる人間関係で起こる。
自分が心から喜んでできること。
やりたいというわけではないが、その気になれば、苦もなくできること。
すごく大変で、すごく頑張らないとできないこと。
これは人それぞれ全く違い、それがある種の才能であり、
個性を作っているともいえる。
ヒューマンデザインは、その点をクリアにしていくものだ。
ヒューマンデザインのチャートに明確に表れている特性もあれば、
チャートの情報をもとに、本人の深いところに問いかけて判明することもある。
「自分を知る」「人を知る」という、使い古された言葉が、
ヒューマンデザインによって客観的、具体的に目で見てわかるようになると、
相手への不満が、次第に、
「自然にできる人ではないのに、私のためにすごく頑張ってやってくれてたんだね」
という感謝や、、
「できなくても、ある程度は仕方がないことだったんだね」
という寛容さ、許しに変わり、
ほとんどのケースで、パートナーシップは大きく改善する。
「違い」を知るって本当に大事なことなんだと思います。。