ユマニテク医療福祉大学校 鍼灸学科のブログ

ユマニテク医療福祉大学校 鍼灸学科のブログ

三重県四日市市にあるはり師・きゅう師養成校教員のブログです。職業や学科の情報をお伝えしていきます。

ユマニテク鍼灸学科は平成30年度より募集停止となりましたが、平成31年度まで学生は在籍しております。
それまでは定期的に記事を掲載させて頂きますので、是非ご覧くださいませ♪
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同窓会から第11回卒後研修会のお知らせです。

 ※今回の研修会をもってしんゆう会主催の卒後研修会は最後となります。

 

この度ユマニテク医療福祉大学校鍼灸学科同窓会「しんゆう会」では、「これからの鍼灸に必要な知識と技術」と題し 津田昌樹先生 にご講演頂きます。

 

 皆さまのご参加、お待ち申し上げております

 

 以下詳細となります。

 

講 師: 津田 昌樹 先生

演 題: これからの鍼灸に必要な知識と技術

日 時: 令和元年10月27日(日) 13時~16時

受 付: 12:00~ (鍼灸校舎 1Fエントランス)

場 所: ユマニテク医療福祉大学校 鍼灸校舎 2F実技室 (※上履きをご持参ください。)

 ※本研修会は本校卒業生のみ参加可能となります。一般の方の受付はしておりません。

参加費: 無料

 

定 員: 60名(在校生含む)

 

※参加希望者は事前に鍼灸学科教務谷岡までお申し出ください。

 当日参加も受け付けますが、混雑する可能性がありますので人数把握の都合上なるべく早くご連絡お願いします。

 尚、駐車場には限りがあるため、お車でお越しの際は事前にご連絡ください。

 

連絡先:TEL・・・ 059-349-6033

     MAIL・・・ tanioka@humanitec.ac.jp(鍼灸学科 谷岡)

 

久しぶりの投稿となりました桜

去る3月7日 13期生の卒業式が挙行されました。

 

その様子が撮影された‘メディサポ’が発刊されましたのでご報告です。

 

 

華やかな様子が見て取れると思いますラブ

 

これからは医療人として羽ばたいていってくださいね音譜

寒波が来るというニュースがありましたが、とうとう雪が降りましたね雪

 

前回に引き続きお灸シリーズですニコニコ

以前も少し書かせて頂いたことがあるのですが、お灸は直接肌に当てるものと、そうでないものがあります。

 

直接当てるものに比べると、マイルドな温度での施術を行うことが出来、なおかつ広範囲を温めることが出来ます照れ

 

例えばこちらは、棒状のお灸を木の筒にいれ、じわっと温める道具です。

 

 

こちらは固く練られたお灸を金属の筒に入れ、じわっと温めつつ、体を按じて温める道具です

 

この学生さんは左右の膝裏を同時にやってもらって非常に気持ちよさそうでした(笑)

 

 

寒さも厳しくなってくる季節です、皆様お体冷やしませぬようクローバー

ちなみに、自分で出来るお灸と言えばCMなどでもおなじみの「せんねん灸」があります。大きな薬局では取り扱っておりますので。体を冷やす前に一度お試し下さいませキラキラ

学科間連携シリーズです歯

 

ユマニテク医療福祉大学校の歯科衛生学科では3年生を対象として『東洋医学講座』のカリキュラムがあります。

 

歯科衛生士のたまごの皆様にはり・きゅうの特徴を知ってもらう講義です。多くの学生さんが鍼灸の道具や活躍のフィールドをはじめて知る場です。

 

そんな中今回は『みそ灸』を紹介しましたよ。

調味料として用いられるあの‘味噌’ですナイフとフォーク

 

今回は味噌に小麦粉を混ぜたものを用いましたよ。

見本を元に歯科衛生の学生さんもせっせと作りますお母さん

実際の治療の際には生薬などを練りこみ用いることもあります。

 

 

使用の際には味噌の上にもぐさの塊を適度なサイズに調節してセッティングします。

徐々に燃えていく感じですので、適度な温度で患者さんにあったまってもらうことが出来ますよ合格

 

 

眠たく…なり・・・ま・・zzz

 

 

という感じで初めてのみそ灸体験でした(笑)

皆々様楽しんでもらえたようで何よりですキラキラ

 

鍼灸の事やからだのお悩みがあれば遠慮なく聞いてきて下さいね~照れ

前回に続きケース・カンファレンス後半戦です。

 

後半戦ではグループごとに五学科(鍼灸学科、理学療法学科、作業療法学科、歯科衛生学科、介護福祉学科)それぞれの視点で今回の患者さんに対してのアセスメント(評価)を発表します。

 

 

 

次にそれに基づきそれぞれの介入方法も含めた上でICF(国際生活機能分類)に各学科のアセスメントや介入方法を書きこみます。

職業毎の介入方法を書いていくのですが、職業によってその方法やアプローチのタイミングなどが違うことも一目瞭然です。

 

言い換えると異なる職業のアプローチ方法は知らないことも多い…ということにもなるかと思います。

 

鍼灸学科では東洋医学独自の治療方針やそれにあったツボの選び方も説明しました。

 

各学科の学生さんも頭を悩ませながらの発表でしたが、鍼灸学科としても『東洋医学を知らない人にどのように鍼灸の考え方を理解してもらうのか』を考えるよい機会が得られました。

 

各学科の発表後に、「この患者さんの生活を改善していくためにはそっれぞれの視点で包括的にどのように介入していくのか」をグループ毎に発表しました。

 

ケースカンファレンス終了後のアンケートから、多職種連携の大変さと大切さを同時に感じれたようです照れ

 

 

今回のケースカンファレンスに協力して頂いた関連施設の風薫会所属の先生に総括して頂きました。

患者さんの協力も含めありがとうございました。

 

各学科の学生さん達が今回のケースカンファレンスを通じて自身の職業の特徴を知り、活かし方を多角的に考えられたことと思います。

最高学年の皆さん、お疲れ様でした合格

 

 

※なお、患者さんには今回のケースカンファレンスの目的は伝えた上で同意を得て行っております。ケースカンファレンス終了後には患者さんに纏わる情報は教員が責任を持って集め、廃棄しております。

ユマニテク医療福祉大学校は鍼灸学科以外にも理学療法学科作業療法学科歯科衛生学科介護福祉学科があります。

 

近年では患者さんのケアのためにも様々な職業と連携を行っていく必要性が問われています。

その一方で、なかなか他職の特徴を知るきっかけはありそうで無いものですあせる

 

そこでユマニテクでは、同じ患者さんに対してそれぞれの学科の視点から『どのようにしてこの患者さんに関わってくのか?』を多角的にみる場をケース・カンファレンスとして設けています。

 

昨年度は1日での実施でしたが今年は2日に分けての実施となりましたにやり

 

 

各学科の最高学年での実施となりましたが、全学科揃うと壮観です目

 

五学科混成チームを作り、まずはそれぞれのグループで自らの職業の説明や診察・治療の際に着目しているポイントなどを他学科の学生さんに向けてプレゼンテーションしますパー

 

東洋医学の考え方を、他の医療・福祉職の方に理解してもらうための工夫が必要とされます・・・・・。

 

 

初日では各学科の教員がそれぞれの特徴を活かして収集してきた患者さんの情報を、全学科学生で共有します。

鍼灸学科からは主にツボ(経穴)の反応について説明が行われました。

どのような考えに基づきこれらをみるのかが伝わったでしょうか!?

 

初日はこれで終わりとなりましたが、どの学科の学生さん達も他職の学生さんに自職の特徴を伝えることの大変さと重要さを何となく感じ取ってたような気がしますパー

 

2日目はまた次回の記事にて照れ

 

※なお、患者さんには今回のケースカンファレンスの目的は伝えた上で同意を得て行っております。ケースカンファレンス終了後には患者さんに纏わる情報は教員が責任を持って集め、廃棄しております。

先日のNHKの東洋医学特番では『逆子とお灸』が取り上げられていました。

最近では女性誌などにも鍼灸との関連について目にすることが多くなってきたような気がします目

 

 

今年度の鍼灸学科同窓会『しんゆう会』では、在校生や卒業生の皆さんに正しい知識と技術を学んでもらうために「鍼灸師が知っておきたい不妊の基礎知識と鍼灸治療」というタイトルで、愛知県の明生鍼灸院副院長の木津正義先生をお呼びし講義を行って頂きました。

木津正義先生ですパー

 

しんゆう会の勉強会は1年に1度だけということもあり、勉強を行うだけでなく卒業生同士の縦・横のつながりを広げる機会にもなっていますニコニコ

期をまたいで受け付けを行って頂きました。

 

正しく治療を行うためには、病気の知識をつけるだけでなく、健康な時の体の構造・働きを学ばないといけません。

基礎から教えて頂けたので参加者の皆さんが熱心に聞いている様子が伺えましたメラメラ

 

 

女性の話だけでなく、男性不妊の仕組みや取り組み方についても教えて頂けました。

また、参加者が自身でも勉強できるように多くの書物も持ってきていただけました。

 

さらに講義だけでなく実技もしっかり教えて頂きました。

 

治療の際にはヒトの体を全身的にみることの大切さも伝えて頂き、実技も体験させて頂いたり、セルフでの鍛錬方法も教わりました。

 

講義終了時には、皆さん勉強することの意味を肌身を持もって感じれたような眼差しでしたよ目

 

木津正義先生ありがとうございました!!

昨日9月24日、NHKで「東洋医学 ホントのチカラ ~科学で迫る 鍼灸・漢方薬・ヨガ~」の放送が19:30~22:00に渡って放送されましたニコニコ

 

 

 

鍼灸については

・どのような効果があるのか?

・なぜ効果があるのか?

・病院の中で行われている鍼灸治療とは?

・最新の研究内容は?

・海外で行われている鍼灸治療紹介

・セルフケアの方法を紹介

など、ほとんどが鍼灸についてのお話でしたよ。

 

具体的にはストレスの軽減に役立つこと、保険が有用な疾患とそうでない疾患があること、東洋医学と西洋医学の違いとは、医師と鍼灸師の連携について、過活動膀胱に対してのケアの仕方、逆子の治療についてなど非常にわかりやすく放送されていました。

 

本放送は終わってしまいましたが、オンデマンド放送は行われるようなのでお時間のある方はご覧くださいね目

今年は本当に暑い日が続きますね…晴れ晴れ晴れ

35℃を超えている日が当然になってしまっているのが怖いところですあせる

 

熱中症も怖いところですが、夏の暑さのために夏バテになってしまったり、なりかけの人も多いかと思います。

 

そこで今回の記事ですビックリマーク

 

東洋医学では夏バテのことを『注夏病』とも呼びます。

そしてその注夏病による疲労回復『注夏』というツボがありますのでご紹介をさせて頂きますネ目

手のひら側の親指のつけねの筋肉の膨らみのあたりで、押して気持ちが良い場所を指の腹で数秒押してください

 

もちろん水分や塩分をはじめとした栄養素をしっかりと摂って頂くことが最も大切ですが、「夏バテかも…」と思ったり予防のために使ってみてくださいね爆  笑

 

 

なお、8月13日~16日ユマニテク医療福祉大学校・同付属施設しおはま鍼灸院は夏季休業期間となっておりますので、お問い合わせ等はそれ以降の日程でよろしくお願い致しますね。

 

それでは皆様、熱中症と夏バテ(注夏病)にはお気をつけくださいね晴れ

同窓会から第10回卒後研修会のお知らせです。

 

 この度ユマニテク医療福祉大学校鍼灸学科同窓会「しんゆう会」では「鍼灸師が知っておきたい不妊の基礎知識と鍼灸治療」と題し 木津正義先生 にご講演頂きます。

 
 

 木津先生は明治鍼灸大学(現明治国際医療大学)卒業後、大学付属病院の内科学教室での研修を経て、旭川リハビリテーション病院にて勤務をされました。現在におきましては、明生鍼灸院で副院長を勤めておられます。

 全日本鍼灸学会の認定鍼灸師であり、日本生殖医療学会、日本プライマリケア連合学会、日本母性衛生学会、日本生殖心理学会にも所属され、一般社団法人 日本生殖鍼灸標準化機関では学術部長をされています。豊富な臨床経験をもとにご講演頂く予定です。

 

 皆さまのご参加、お待ち申し上げております

 

 以下詳細となります。

 

講 師: 木津 正義 先生

演 題: 鍼灸師が知っておきたい不妊の基礎知識と鍼灸治療

日 時: 平成30年10月14日(日) 13時~16時

受 付: 12:00~ (鍼灸校舎 1Fエントランス)

場 所: ユマニテク医療福祉大学校 鍼灸校舎 2F実技室

       (上履きをご持参ください)

 

参加費: 卒業生無料,在校生¥1,000

 

定 員: 60名(在校生含む)

 

※参加希望者は事前に鍼灸学科教務谷岡までお申し出ください。

 当日参加も受け付けますが、混雑する可能性がありますので人数把握の都合上なるべく早くご連絡お願いします。

 尚、駐車場には限りがあるため、お車でお越しの際は事前にご連絡ください。

 

連絡先:TEL・・・ 059-349-6033

     MAIL・・・ tanioka@humanitec.ac.jp(鍼灸学科 谷岡)

 
 

なお、参加可能対象者は卒業生及び在校生のみとなります。申し訳ございませんが、一般の方は受付しておりませんので、ご了承くださいませ。