あっという間に3月も半分すぎましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
3回の論語講座もあっという間に終わってしまいました。
数日前に、前回のユマニテ会で学んだことの復習を少しやりました。
述而
7-29 子の曰く 仁遠からんや。
我れ仁を欲すれば、斯に仁いたる。
西洋の哲学エピクテートスは
「死が怖いのではない。死についての観念が怖いのだ!」と言っていますが、
仁が遠いのではなく、仁という観念が大変なものだから遠くにあるように思うけれど、いつも仁はここにあるものなのだ、望めばいつでも
仁はやってくるものなのだと、教えていただきました。自分で作り出す観念の
仁
が遠くて大きくて果てしないのですね。
さあ、チイちゃい仁でもいいので、いつもそばにおきたいものですね。
もうすぐ春ですね。暖かい日があると思えば、寒かったりで、体調管理にお気をつけてお過ごしください。来週から古事記が始まります。
興味のある方はhumanite@live.jp までご連絡下さいませ。