ユマニテ会のゆにっちです。![]()
1月も残りわずかとなりました。今年こそは毎月最低1回以上ブログ更新するぞ~!と思っている今日この頃でございます。
去年の後半から私の哲学のテーマというか一つの命題?ではないですが、
「悲しみというものはどこからやってくるのか」ということについて、時々考えています。
ちょっと哲学的??ですね~![]()
まず悲しみにはどんな種類があって、どういうときにその悲しみ
ちなみに師匠に聞いたところ、「僕はあまり悲しいと思うことがないなあ~」とおっしゃっておりました。
さすが!快楽主義?悲しみも快楽へ転換されているのでしょうか。
頭の中の意識一つで悲しみから解放されることもあるのかもしれませんね。
私にはまだまだ修行が必要のようです。
さて1月のユマニテ会も満員御礼で、盛会となりました。
ありがとうございます。(といっても現在20席しかご用意できてないので、もう少し混雑するようであれば
会場を少し広い所へ変更も考えたいとおもっています。
では早速前回の講義より抜粋させていただきます。
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新年あけましておめでとうございます。
毎回案内しているように、「自分の哲学を作る」という会なのですが、そのことを、たいそうに考えず気楽に考えてください。
この間、ある人と一緒にランチをしたのですが、カレー屋に入りました。普段私はインド人とか
現地の人のカレー屋さんとかにしか入らないのですが、たまたま日本人の人のやっているカレー屋さんに入りました。
その時一応状況的に相手が今回は勘定は相手が支払うというような場面でした。そして食べ終わった時に私は断固としていいました。
「今日は俺が払う」といったんです。相手は何で?という顔をして、何か気に障ることでもいったのだろうかと心配そうな顔をしていました。理由は外へ出てから話すということで店をでてから理由をいいました。
「あのカレーはまずかった。あんなものをあんたにごちそうしてもらう気は俺はねえ」
たとえばそういうことですよ。そういうようにね、ちっちゃなこと、一言半句、一挙手一頭側、
つまらないことに自分の哲学や思想がでるのですよ。ということで気楽にお考えください。
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シュワルツネッカー、あの人は共和党 奥さんは民主党 お父さんはナチスのなにかの政党、
部屋には地上に初めて社会主義を成立させたレーニンの像が飾ってある。
これって良いと思いませんか。色々なものをまとめて、しかし自分の中では統一していると思うのです。
私はこういうのは好きだね。だいたい人間って自分の中で矛盾しているものです。
思想についてもそれでよいと思います。
ラッセルの哲学より「人生における断章」より 愛情と金銭
ここから先はラッセルのいっていることと講義の内容が混ざり合っていますので
本文を読みたい方はこちらをどうぞ
http://russell-j.com/LOV-MONE.HTM
愛情と金銭どちらが大切か、
若いと愛が大事だと思うが、親の立場からは裕福な家に嫁いでほしいと思う。
イギリスの首相にもなった人ベンジャミンディスリーは若い時貧乏で、野心に燃えていた。
自分よりずっと年上の未亡人と結婚し、世間から馬鹿だと冷やかされた。
世間は金のために結婚したと思った。だけどそれは間違いだとラッセルは断言している。
最初は本当の愛情ではなかったけれど、だんだんに本当の愛情に発展していった。
不純な動機から純粋なものになっていった。
マホメットも同じ
不純な動機から始まって純粋なものになっていくことがあるということを
ラッセルは言いたかったのでしょうね。
逆に純粋な動機から始まって、不純なものになっていくことはよくあるでしょ。
政治家や革命家 理想に燃えている。だけど一旦権力を得てしまうと、堕落してしまう例など。
もとにもどり、不純な動機から始まって純粋なものになっていくものの他の例でいうと、
学歴がほしくて大学にいったけど、勉強するうちに、だんだん勉強が楽しくなってきて、
真理追求に一生懸命になって、学識も上がっていって立派な人格を築いていく。そういう例もある。
お金ゆえに結婚するのが悪いと思っているのは何でそういう風におもうのでしょうね。![]()
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その他葉隠聞書 万葉集より 盛りだくさんの講義内容でした。
初めての方も2名いらっしゃいました。いかがでしたでしょうか。
今年ユマニテ会は50回を迎えます。
それにあたり何か記念するものを残したいなあ~と思っている今日この頃です。
2月は逃げる、3月は去る あっという間に春になりそうです。
色々準備しなくては!!
新しい方も古い方(以前来たことがある方という意味で)ウェルカムです。
お待ちしております。