哲学塾 ユマニテ会-5


こんにちは、毎日本当に暑いですね。ユマニテ会のゆにっちです。ニコニコ

私は南国生まれなので夏には強い方なのですが、さずがに連日のこの暑さには、アイスなしでは暮らせません。(危険!!)ソフトクリーム


みなさんご存じの方もいるかもしれませんが、先生の都合により今年は夏合宿ができなかったので

現在秋合宿を企画中です。


去年は「徒然草における吉田兼好の女性観」というテーマでもりあがりましたが、

今年はどうしましょうね。現在企画中ですので、よいテーマがあったらお知らせくださいませ。


普段の授業では扱えないような大きい問題について考えてみてもよいのかな~と思っていくつか先生にもご提案中ですが、どうなりますことやら。


また場所もまだ検討中です。お安くてよい場所の情報などもお待ちしております。


さてさて

今回のユマニテ会のテーマは


葉隠聞書より「困難にぶつかったら大いによろこぶこと」

西洋哲学より「ソクラテスの風変りな弟子たち その2」禁欲主義などです。


そうです。ユマニテ会は来月で3周年を迎えます。


よくみなさんから、こんなに続くとは思わなかった!すごいですね!など色々ご意見をいただきますが、

本当に参加していただく方々のおかげと感謝しております。これからも、50回100回を目指して頑張っていきますのでよろしくお願いします。


先日ユマニテ会常連さんのYさんの紹介で宇都宮で、哲象会という会で四竈先生の講演を企画し参加させていただきました。宇都宮の若い経営者の方々が集っておられました。


その講演の中で、考えたこと


人間は自分の限界をどうやってつくっていくのだろうと考えました。


以前本で読んだ中に、「期待値を超える」という言葉がありましたが、

サプライズやなんかも、期待していなかったことをされたりすると、うれしかったりしますけど、

私も期待されている以上に仕事をしたいといつも心がけています。(できているかは疑問ですけどあせる


火事場のバカ力の話は先生の講演でもよく出てくる話ですが、

普通青年男子が片手で持ち上げられる重さは50キロ、それがいざというときになると250キロに

なるといわれているそうです。


脳の中のリミッターがふつうは働いていて、自分を制限しているけれど、非常時になると、そのリミッターが

はずれて、自分でもしらなかった力や能力が発揮できるような状態でしょうか。


はたして人間はリミッターのはずれた状態を自分で作りだすことができるのでしょうか。


それともちょっとずつ無理をすれば、それが普通になってまたその上の目標が見えてくるのでしょうか。


どちらにしても 「できないではできない」なのでしょうね。


それが「武士道とは死ぬ事とみつけたり」と通じる部分なのかもしれませんね。

(生きるか死ぬか2つに1つを選ばなければならないときは死ぬ方を選べ=楽な道と困難な道があったら、困難な方を選べ)


今日は先生の講義内容をかけませんでしたが、また近いうちに論語のことでも書きますね。


ではではユマニテ会のご参加もおまちしております。


哲学塾 ユマニテ会-6