みなさんこんにちはゆにっちです。四月もあっという間に後半に突入です。

今日4月20日は第20回ユマニテ会です。
時間:19:10~20:40開場18:50
場所:NOF新宿南口R3C会議室4F
会費:3000円
当日参加でもかまいません。

今回のメニューは
荘子です。
時間があればその他哲学的小話です。

先日第一回ユマニテ会の意見交換会を開催しました。約10名程の方にご参加頂き、盛り上がりました。

発端は、常連様のUさんが、「いつも先生の話を聞いているばかりだが、皆さんはどのように自分の哲学を作る参考にされているのか知りたい。」という事からでした。

ユマニテ会には老若男女70代~10代まで様々な方々が参加されています。職業もバラエティに富んでいます。

私は最初、哲学はその人その人の生き方のポリシーのようなもので、人の考えが参考になるものかな~と思ったりしていた部分もあったのですが、
今回またまた様々な気づきがありました。

心の問題への向き合い方も皆さんすごく様々だったからです。
向き合い方というより、その人その人が持つ生活環境や家族会社との関わり方などの背景がそれぞれに違い、その中に現れる問題も様々でした。

けれど、皆さんそれぞれに問題や出来事に真摯に向き合い、
何故そんな問題がおこるのか、どうすればより良い方向にいけるのか、どのように問題をとらえたらよいのか苦労されていました。

ある方は、中堅クラスの人材育成に関する問題や、

またある方は、仕事では人に恵まれ順調にいっているが、家庭に問題を抱えていたり、

またある方は、わかっていたつもりの自分が、ある仕事の出来事の中で、自分の力を過信していた事に気がつき、リセットしようとしたが、一週間も、夜中に目が覚めてしまって、色々思い悩んだり、

社員、管理職教育、子供の教育
何のために、どのような捉え方で取組むのか。

今回は会場的にも、時間的にもちょうど良い、皆さんがある程度話せて、よかったですが、よく振り返ると肝心なテーマから少しずれてしまったと思います。
次回はまた一つのテーマから、離れないようにしながら、議論できるようにしていきましょう。

ユマニテ会も会を重ねるごとにステップアップしていけたらと思います。

「わからない」ですませていた事と真剣に向き合い、懸命に考えていく中で、自己の思想が自分の血や肉になり、自分が困った時に自分の中に現れて、助けてくれるのかもしれませんね。

写真は一個人という雑誌です。
古事記の特集になっていました。
前回安岡活学セミナーにて、古事記の黄泉の国のお話がありました。興味のある方は是非読んでみて下さい。

初めての方も大歓迎です。
あなたの哲学の扉をあけてみませんか?
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