メリークリスマス!皆様素敵なクリスマスをお過ごしでしょうか
ゆにっちです。
今年最後のユマニテ会も無事終わりました。
年末のお忙しい中にご参加頂きました皆さん
本当にありがとうございました。
今回は初めての方も8名ご参加頂きました。
遠くカナダからの帰省中ご参加頂きましたT様、
静岡からきて下さったA様ありがとうございました。
講義は葉隠聞書の5回目「まずは勇気をもって着手する事」
この言葉でお友達がこられなくなったのに1人で参加頂きましたKさん、
本当に良い出会いとなって嬉しいです。
今回も色々な感動があったのですが、少しお話しますね。
葉隠聞書の「志の低い現代サラリーマン」より
神仏のすすめにても、少しも迷わぬように覚悟せねばならぬ。
の部分について学習しました。
16世紀の西洋のキリスト教が国家権力と結びついて堕落していく
免罪符をお金を出して買えば、天国にいけるといった時代のことです。
宗教戦争がなぜ残酷か、、それは新教側も旧教側も
自分たちに神がついていると信じ込んでいる点にあり、
自分たちの犯す暴力行為を神の意志であると信じ込んでいる点にあるということです。
そこにあって葉隠のこの言葉を先生は
たとえ神に勧められても、NO!
俺は人間だ!そんなことはできねえと言え!といってる。
四竈流べらんめえ調でさけばれるのです。
人間としての自分をきっちり通す
人間は弱くて愚かさも持っているが、誇りをもって、あくまで人間らしく生きることの大切さ
ユマニズム=人間主義 というそうです。
ユマニテ会のユマニテも、人間性、人間味という意味です。
自分の人生 他人の哲学で生きてたまるものか![]()
自分の哲学をきっちり確立しよう! というのもユマニテ会の趣旨であります。
興味を持っていただけた方!ぜひ一度足をお運びください。
忘年会も盛り上がりましたね。
ドクターストップのMさん、奥様から怒られなかったでしょうか。
来年も少しずつ参加者が増えて下さるように事務局も皆さんへのご案内を頑張ります。
次回は1月13日木曜
です。 お問い合わせは humanite@live.jp
まで