米国のイラン核合意からの離脱を受けてどうなるかと思いましたが、ほぼ横ばいで引けました。ダウ工業株30種平均は前日終値比2.89ドル高の24360.21ドル。ナスダック総合指数は1.69ポイント高の7266.90。

 

今後のイラン核問題がどう進むかで株価、原油価格に影響を与えそうです。

現在、WTI原油先物は70.11ドルです。

高値で推移しています。

 

決算発表も多くありますが、

今年はかなり慎重な株価予想が出ているため、内容の吟味が必要な状況です。

ただ、ディフェンシブな予想なのか?それともそうでないのか?で評価が分かれます。

ただ、AIなどでこれを分析すると数字をそのまま評価しているような気がします。

 

つまり、控えめな予想→株価暴落となるような。

 

現在の株式取引はAIによる自動売買も多くあるので決算を学習すると、あほなAIと毎年の会社の傾向を理解できているAI

では戦略が大きくかわり、全く反対の売買になるように思います。

 

もし、それらをすべてみこして売買をしているのであれば負けますね。

売りで個人のろうばい売りを誘ってやすいところを拾いまくるというのもありそうですが。

 

人間はそれらを考えて決算を透かしてみるしかないでしょう。

 

 

 

 

ダウ工業株30種平均は94.81ドル高の24357.32。ナスダックは55.60ポイント高の7265.21。

バフェットのコメントでハイテク株が上がりました。

 

為替を109.08円/ドルと若干の円高。109円台ならOKとしましょう。

しかし、WTI原油先物がとうとう70ドルを上回りました。これは物価を押し上げますので、当然利上げとなるでしょう。

日本の物価も押し上げますのでさすがに70ドル以上はちょっとまずい状況です。

景気の足をひっぱらないといいですが。

 

最近新聞見ているとボーナスを意識した少額で買える高配当銘柄のリストなどをよく見かけます。

私自身はこの手の銘柄を一度も買ったことがないのでどうかはコメントできませんが、長期的にみればいいのではないでしょうか?

 

 

 

株式相場は決算発表が本格化し、どうなるのか?

為替も109円台で安定してくれればいいのだが。

 

今日はアメリカの相場も安定していたので上げてもいいと思いますが実際はどうなるのでしょうか?

米朝も首脳会談に向け、駆け引きをしている状況でその言動でどこまで相場が動くのか?は不明ですが大きな影響はないのでは??

と思います。

 

私は今日は様子を見てから考えようと思ています。

 

 

ダウ工業株30種平均は前日終値比64.10ドル安の24099.05ドル。ナスダック総合指数は反発し、64.43ポイント高の7130.70。

まちまちの動きでした。

為替は円安に振れており、109.85円/ドルとなっております。

どんどん円安になり、もう少し110円のところまで来ました。

輸出企業は100円想定のところもあるのでかなりのプラスになりそうです。

 

これをどうマーケットは評価するのだろうか??

 

WTI原油先物は67.50ドルと少し下げています。日本的には60ドルを割る程度の方がいいのでしょう。

 

今日も決算発表がありますが、ここ数日の為替をどうみるのか?強気の予想をだすのか?

 

期待できますが、期待はしないと決めています。

 

ダウ工業株平均は148.04ドル安の24163.15。ナスダックは53.53ポイント安の7066.27。

為替109.23円/ドル。

WTI原油は68.53ドルと高い水準。

 

今日は日本はGWの真ん中なのでどう動くのでしょうか?予想はできません。

ただ、今期の予想が良いものは買われるような・・・・

どこも今期の予想は慎重ですのでそのなかで増益というものは買ってもいいのではないでしょうか?

 

慎重で予想しているのか?どうかの判断は難しいでしょうが。

 

今日は何も考えていません。

 

 

ダウ工業株30種平均は前日終値比238.51ドル高の24322.34ドル。ナスダック総合指数は114.94ポイント高の7118.68。

Facebookの好決算と、先日のgoogle(アルファベット)の好決算とハイテク系企業に買い安心感。

 

為替は109.29と円安方向で安定。

ただ、最近の日本の企業の為替の想定レートが100円となっており、今期の見通しはかなり慎重なものとなっています。

決算予想ではマイナスと予想する企業も少ないようです。

 

来期予想をどうみるのか?で株価は変わってくるのでどうみるのか?で運用の成否が分かれるでしょう。

 

来期予想の想定為替レートにはチェックが必要です。また、原油がかなり高いので原油依存の大きい会社は要注意となります。

 

WTI原油先物は68.20とここ数日で若干下げておりますが、まだまだ高値圏と言えるでしょう。

 

 

 

米企業の弱気な業績見通しと長期金利の上昇から、大幅に下げました。

ダウ工業株30種平均は前日終値比424.56ドル安の24024.13ドル。ナスダック総合指数は同121.25ポイント安の7007.35。

 

為替も一時大幅に円安になりましたが、戻され、108.84円/ドル。

 

今日はどうなるのだろうか?普通にいうと大幅に日経平均も下げると思われるが、円安が進んでいるので輸出企業を中心に昨日と

同じように買われてもおかしくないでしょう。

 

小幅な下げで終わってくれることを願うばかりです。

 

WTI原油先物は67.82ドルとなっております。一時より安くなりましたがまだ高値圏です。

 

 

 

 

ダウ工業株30種平均の終値は、前週末比14.25ドル安の24448.69。ナスダック総合指数は17.53ポイント安の7128.60。

若干安くなりましたが、そろそろ反転するでしょう。

為替は108.70円/ドルとなっています。円安の方向ですが、110円±2円ぐらいが一番いいような気もします。

WTI原油先物は68.93ドルとかなり高いところで推移しています。

 

そろそろ決算発表が出てくるので、それに一喜一憂するような相場になるのでしょうか?

 

私が保有している銘柄も今日から発表です。どうなるのでしょうか?

あまり期待はしていません。

 

最近は本業を頑張っているつもりなので相場は以前よりは見れていません。

今日はどうなるのでしょうか?

 

ダウ株平均は83.18ドル安の24664.89、ナスダックは57.18ポイント安の7238.06。

若干のマイナス。

 

為替は107.39円/ドルとまずまず。

 

WTI原油先物68.22ドルと高い水準が続いております。

 

今日は週末なので利益確定の売りで安くなるかも?と思っています。

ただ、これも今まで上がってきた銘柄の話ですが。

 

先日、知り合いに社長はどのようにして銘柄を発掘しているのですか?と尋ねられました。

あまり意識はしていないのでわかりません。と答えましたが、知り合いとの会話や掲示板から自分のルールでというのが

正確な答えではないでしょうか。

 

ただ、勝負事は買って何ぼなんで安易な気持ちで売り買いはしないと決めています。

それに尽きるでしょう。そして自分のルールを見つけるのもおもしろいでしょう。

 

ダウ平均は38.56ドル安の24748.07、ナスダックは14.14ポイント高の7295.24。

あまり動いていませんね。

為替は107.19円/ドル。WTI原油先物68.67ドルと高値圏を推移しています。

企業決算への期待や原油相場の上昇から、買いも入っているみたいです。

 

日本はどうなるのか?今、行われている日米首脳会談の交渉結果次第ということでしょう。

好決算が予想される銘柄を拾っていくしかないのか?と考えています。

 

首脳会談後、どう動くかで対策を決めようと思っています。

 

三菱UFJ、MUFGコインで買い物の実証実験を開始というニュースが出ていますね。

仮想通貨関連はどうなるのだろうか???