米国のイラン核合意からの離脱を受けてどうなるかと思いましたが、ほぼ横ばいで引けました。ダウ工業株30種平均は前日終値比2.89ドル高の24360.21ドル。ナスダック総合指数は1.69ポイント高の7266.90。

 

今後のイラン核問題がどう進むかで株価、原油価格に影響を与えそうです。

現在、WTI原油先物は70.11ドルです。

高値で推移しています。

 

決算発表も多くありますが、

今年はかなり慎重な株価予想が出ているため、内容の吟味が必要な状況です。

ただ、ディフェンシブな予想なのか?それともそうでないのか?で評価が分かれます。

ただ、AIなどでこれを分析すると数字をそのまま評価しているような気がします。

 

つまり、控えめな予想→株価暴落となるような。

 

現在の株式取引はAIによる自動売買も多くあるので決算を学習すると、あほなAIと毎年の会社の傾向を理解できているAI

では戦略が大きくかわり、全く反対の売買になるように思います。

 

もし、それらをすべてみこして売買をしているのであれば負けますね。

売りで個人のろうばい売りを誘ってやすいところを拾いまくるというのもありそうですが。

 

人間はそれらを考えて決算を透かしてみるしかないでしょう。