25日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定会議FOMCを翌日に控えて不安定な値動き。

 

下げ幅は一時800ドルを超えたが、最終的には、小反落。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比66.77ドル安の3万4297.73ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は315.84ポイント安の1万3539.29。

 

昨日と同様の動きではあるが、今日はプラス圏までは持ち込めなかった。

 

明日のFOMCでの内容が気になるところではあるが、ウクライナ情勢もあるので無難な話で通過か?と思っています。

 

テーパリング3月終了。3月に0.25%の金利引き上げ、年4回の利上げ。そしてQT、資産圧縮の開始ということです。その資産圧縮のペースは状況を見て判断。

 

なのか??

 

 

 

まあ、金融市場を普通に戻していきましょうということなのです。

 

では、今日の東京市場はどうなのか?それはきっと横ばいか?と思う。

 

1月24日のNY株式市場の乱高下

 

 

米国株式市場は続落。東京も安く始まる?